CPILS学校規則

CPILSでは、学生の安全と最良の学習環境を保つ為、次のような学生寮規則を設けています。初日のオリエンテーション時に同意書を頂いています。ご協力下さい。  
尚、規則の変更等で下記内容に変更があった場合、現地の規則が適用されます。

 

==  CPILS 規約同意書 ==

私は、CPILS(Center for premier International Language Studies)の生徒として下記の学生寮規則やキャンセル 規約に従うことに同意します。

 1. 異性間の部屋の出入り、寝泊りなどは致しません。 違反した場合の罰則:1回目(文書で警告)、2回目(CPILS からの追放、退学処分)

 2. 部外者を学生の部屋に泊めることをしません。 学生専用寮または学校提携ペンション寮の部屋へ友人や知り合いなどを宿泊させることは学校の規則で 禁止されています。もしこれを違反した場合はCPILS から追放(退学)させられる恐れがあります。 ペンションは警備のため、常時監視カメラ(CCTV)が作動されております。

3. 窃盗と他にいかなる犯罪(喧嘩、売春、その他)に関わるようなことは致しません。 地元の警察によって逮捕され、そして起訴、有罪であると裁決された場合は、CPILS からの追放(退学)に なる場合があります。

4. 火災の原因となる器具は学生寮内で使用しません。 ガスストーブ、電気ストーブなどの火災の原因となる器具は部屋の中での使用を禁止します。 万が一、この違反者を見つけた場合は警告を与えます。 また、装置はすぐ経営者によって没収され、帰国時にお返し致します。 これは同じくCPILS 学生寮以外のペンションに滞在している生徒さんにも適用されます。

 5. 学生寮、ペンションの部屋で料理をすることは禁止されています。 違反者は学生寮あるいはペンションから直ぐに追放となります。 万が一、部屋の中で火災などを起こした場合はすべてご自身での責任となります。

 6. それぞれの生徒は身の回り品を自分自身の責任において管理をします。 CPILS はお金や携行品の損失(盗難)あるいは損害が発生しても一切責任を負えません。 多額な現金を所有されている生徒はガイダンスルーム内にある貸し金庫をご利用下さい。

7. CPILS 館内へ出入りする際には警備員がセキュリティーチェックを常時行います。 アルコール類、危険物など持込がないか検査致します。発見した場合は帰国日まで学校にて預かります。 学生寮には門限時間があります。(日〜木曜日は23:00、金・土、祝日は25:00まで) 皆さんの安全と楽しい生活のため、門限厳守して下さい。 門限を破ると1度目は警告、2度目で退学となります。ご注意下さい。

8. 学校内へのお酒の持込、飲酒、ギャンブルは絶対にしません。 学校内へのお酒の持ち込み、飲酒や賭け事は一切禁止されております。 そのような行為を発見した場合は、お酒は没収致します。警告も与えられます。

9. 学生寮の中では禁煙となります。違反した場合は警告します。※喫煙はプールサイドの指定場所があります。

10. 安全目的で学生寮の円満な管理を維持する為にCPILS には一般学生と学校の福祉の為に予告無く方針などを 変える権利をもっています。

11. CPILS の学生寮規則ではいかなる理由があっても二回目の違反者はどんな学生でも追放する権利を持っています。

12. CPILS は書面の警告あるいは追放を公表します。そして日本のエージェントやご両親にそのコピーを送る権利を 持っています。

 

 CPILS では、学校到着日以降に滞在期間を変更及び取消した場合、以下のキャンセル規定に基づき返金手続きを 行います。但し、返金対象は滞在残存期間が5週間以上(4週間コースは除く)となりますので、ご了承下さい。 *申込代理店によって返金規定が異なります。

① 病気や怪我などで医師の診断書がある場合は宿泊代、授業料の残り期間の70%を返金します。 (ご親族に不幸があり急遽帰国せざるを得ない場合も含む)

② ご本人の意思で期間を短縮した場合、宿泊代、授業料の残り期間の50%を返金します。

③ フィリピンはお国柄、国内の休日や祝日が突然変更、又は追加されることがあります。 突然の休日変更と追加に伴い、予期せぬ日程で学校がお休みとなった場合の授業料は返金対象外と なりますので、予めご了承下さい。

④ 学校の規則を破り退学処分となった場合は返金対象外となります。

⑤ 地震、噴火またはこれらによる津波など天災が生じた場合は返金対象外となりますので、ご了承下さい。 (戦争やテロ行為にて学校運営継続が不可能となった場合も含む)

現地にてオリエンテーションの際に署名して頂きます。