1日目 案外楽に来られました。

靖子フィリピンにやってきました!成田からセブ島まで直通で、約5時間のフライト。着陸前にやや揺れたものの、きれいな夜景を楽しみながらセブ島に上陸できました。
 荷物を受け取り、空港を出るとすぐに、“CPILS”の持ち看板を高々と掲げた現地スタッフが待っていてくれました。冷たいミネラルウォーターの差し入れがうれしかったです。ここで、一緒に入学する日本人メンバーと初対面。軽く自己紹介をして和みました。
 その後一同バスに乗り込み、いよいよCPILSへ向かいました。車内から見える景色は、まさに異国!3人乗りのバイク(tricycle)で混み合う道路。道路脇には、食べ物がむき出しの粗末な屋台が並び、裸足の子供たちが走り回っていました。日本に比べると、とてもきれいとは言えない街並みにしばらく目を奪われてしまいました。時々日本人ガイダンスが市内の説明をしてくれて、あっという間に空港から20分ほどでCPILSに到着しました。
 慣れない海外…異国のフィリピン…空港での搭乗の流れもよくわからないまま、一人で学校までたどり着けるか不安でしたが、現地スタッフのおかげで案外楽に来られました。
 今日はウェルカムヌードル(学校からの差し入れ、激辛!袋麺)を食べ、日本人メンバーと談笑し、明日のスケジュールと簡単な説明を聞いて解散となりました。

 CPILSタイム

 フィリピンでは“オフィスタイム”といって、オフィスごとに時間が違うそう。まずは学校の時計に、自分の時計を合わせて“CPILSタイム”にセットしました。“CPILSタイム”はフィリピン国内の正規の時間より10分ほど早いよう。友達はフィリピン国内の正規の時間に腕時計を合わせていたため、きっちり時間通りに行動しているのに遅刻魔になっていました!“オフィスタイム”には要注意です。
 寮について
 学校は何度もリフォームされているようで、想像していたよりもきれいでした。そして、迷いそうなほど広い!という印象でした。
 寮は4人部屋にあたりました。スタッフと一緒に、はじめて部屋に入ったときは、洗濯物があちらこちらに干してあったり、英語のTV番組がガンガン鳴っていたり…すでにいる3人の生活感がむき出しで、正直「こんな所で生活できるのか…」と圧倒されました。
 しかし、ルームメイトは親切ですぐにハンガーやトイレットペーパーを貸してくれたり、シャワーの使い方を教えてくれたり、かつて自分もはじめて寮にきたときのように、私にも丁寧に部屋の使い方を説明してくれたのだと思います。
 ルームメイトのおかげで、すぐに部屋に慣れました。ベッドメイキングがしてあり、温水のシャワーと水洗トイレ、冷房がつきなかなか快適です。ただ、就寝時には冷房を切ることをお勧めします。騒音が半端ないです。洗濯機に耳を押し当てているかのような爆音。壁伝いにベッドがゆれます。乾期で暑いと聞いていたので冷房を切るのにためらいがありましたが、冷房がなくても寝苦しくなく、静かに眠ることができました。

 PCルーム

 yasuko_3場所がわからなかったので、警備のスタッフに聞いたところわざわざ部屋まで案内してくれました。スタッフは気さくで親切です。PCは基本設定が韓国語になっていて、画面いっぱいにハングルが現れた時には戸惑いました。やっと慣れて日本語が打ち込めたときには0:00で、閉室時間となってしまいました。使い慣れた自分のPCを持ち込めばよかったと思いました。