3日目 会話が楽しいかも!

靖子6フィリピン超楽しい!滞在3日目、授業1日目にして、どんどん口から英語が出てくるようになりました。やっと授業がスタートして、一日中英語を見て聞いて話していたからだと思います。いや、それより友達ができたのが大きいかも。  

授業が始まったことで、韓国人のクラスメイトができました。授業のあとにスティーブにノートと教科書をコピーさせてもらい、そのあと2人でカフェテリアでお茶をしながらお互いの文化について話しました。韓国人にはInterational ageとNational ageの区別があり、誕生日によっては実年齢と数え年が2歳も違うことが興味深かったです。あとは、日韓のアイドルの話や、覚えやすい日本語と韓国語を教えあったりしました。  

同い年のスティーブはレベルが一緒なので、気楽に話せます。さらに、同じレベルとはいえCPILSに長くいる分英語の会話表現が豊かなので、少し話すだけでレスポンスの勉強になりました。何気ない友達との交流の中にも、英語を学べるチャンスがあることに気づき、英語を使うのがとても楽しくなってきました。   気分がのっている所で、夕ご飯は日本人と韓国人10人ほどで近くの韓国レストランに行きました。韓国人はジョークが好きで、みんなで楽しむのが上手です。韓国人のノリのよさについていったら、日本人のバッチメイトや自分自身も英語で冗談を言えていることに気づき驚きました。  

今日は、韓国人の友達ができ、英語も使えるようになり楽しい一日でした。実は日本にいるとき、韓国人との交流が一番ネックでした。韓国人の反日感情に嫌韓感情が沸いて、仲良くできないのではないかと深刻に考えていました。でも、全然そんなことはありませんでした。友達になった韓国人は、ジョークばかり言って楽しませてくれます。すぐに親しみをもてました。   いまはマンツーマンのフィリピーナの先生スイーティーと、韓国人の友達と英語で話すのが一番楽しいです。ネイティブと話すのはまだ楽しめません。自分が萎縮してしまい、発言するのは声も出しづらくなり、英語を読むのも話すのも楽しく感じず、むしろ苦痛に感じます。   スティーブに相談すると、「ネイティブはテンポが早いからね。あと、ボキャブラリーが多くて表現が多様だから難しく聞こえるよね。」というようなことを言っていました。

靖子7これも大切将来のために一日ずつテンポに慣れていって、集中して授業に臨もうと思いました。   フィリピン人の先生は大学で厳しく英語を勉強されてきた優秀な方たちばかりで、英語を身につける大変さをわかってくれている気がします。だから、英語を習得したい私たちの話を、何を伝えたいのかじっくり時間をかけて聞いてくれるし、言葉に詰まったら引き出してくれるし、わからないことはクラスメイトと一緒に考えられるように促してくれます。   とても親身になって指導してくれます。さらに、陽気でオープンマインドで、いつも笑顔で楽しませてくれます。このフィリピン人気質は、授業中に感じる英語への苦痛を和らげてくれるので良い点だと思いました。思いました。   もしもネイティブだけの留学だったら滞在3日目、授業初日でこんなに楽しめていないんだろうな、と思いました。英語の勉強が苦痛で、もう日本に帰りたくなっているかもしれません。でも、フィリピン留学は不思議とそんな気持ちにはさせません。