フィリピン・セブ島留学まとめ

 

 

 

 

1.フィリピン・セブ島英語留学の背景

 
58710218-philippineamerican-friendshipフィリピンが英語を使用する理由にはいくつか理由があります。

政治的には戦前、米国の統治下であって政府が公用語として決定しました。
言語学的には、フィリピンの母国語自体、アルファベット文字を使う言語であったため英語を習いやすく、
そして7000近くある島の言語をまとめるためにも英語は重要なコミュニケーションツールであります。経済的な余韻としては、途上国であるフィリピン国内の仕事が不足しているため、海外志向の人が多く、人材マーケットでも英語は必須としています。

普及ている一般的な言語なので教育の程度に関係なく英語に触れる環境であることもその理由の一つです。
アメリカから独立した現在でも、かなりアメリカナイズが進んだ国、フィリピンでは第二言語として英語が大学まで
標準言語として採用され、英語での教育を受けています。

 

 

アメリカから独立した現在でも、かなりアメリカナイズが進んだ国、フィリピンでは第二言語として英語が大学まで標準言語として採用され、英語での教育を受けています。マスコミの公式言語で24種類以上の新聞・雑誌が存在し、テレビやラジオ放送では7以上の英チャンネルがあります。CNNやBBCなどのニュースやドラマ、スポーツ中継まで放送されています。ハリウッドブロックバスターの上映はとっても早いですし、しかもサブタイトルなしです。

 

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英語は、フィリピンの政府機関・教育機関及びショッピングモール、免税店、観光地、銀行等で共通語であります。大学以上の教育を受けたフィリピン人の英語力とホスピタリティーは世界においても高く、米国に進出したフィリピン系のサービス・医療人材は優秀なことで有名です。

もちろん教育水準によって英語力も比例するようで、教育されてない階級の人等は比較的に簡単な英語しか使えませんが、
それでも東アジア人の英語力に比べてかなり通じる方ではあります。

97年のアジア金融危機から、韓国の留学マーケットは欧米のほかに代案の選択肢として東南アジアのマーケットに進出することが多くなり、
フィリピンに目をつけ、格安でマンツーマンを利用したレッスンを売りとして成長してきました。
それが2000年前半から日本でも広まり始めたのです。

フィリピンでの英語教育に関する需要はだんだん多くなってきており、スタートアップからの主な生徒の出身国であった
日本、韓国、中国の東アジア以外に、ロシア、スペイン、フランス、ベトナムやタイからの生徒も増えてきています。
そして、ますますセブ留学を広めていく日本の企業や教育機関の動きはこれと偶然ではないでしょう。

 

 

2.独自の魅力的な講師、レッスンについて

フィリピン・セブ留学の魅力は割安な費用だけではありません。既存の北米・欧米留学に比べて下記のような良いところがあります。

 

 

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1)非ネイティブ講師から学ぶ英語

英語はフィリピン人にとって第2言語であり、母国語ではございません。

日本人と同様に、彼らも学校での学習により英語を身に着けました。
最近は英会話力も重要視している日本ですが、いまだに文法重心でしゃべる機会が全然ない国内のそれとは違い
フィリピンでは授業を英語で行われ、実際使う機会も多いことから、非ネイティブ国としては非常に高い英語力を持つようになりました。

フィリピン・セブ留学では、外国語学習者としての観点からフィリピン人講師から学べるところはたくさんあります。
発音のポイント・文化の違い等の理解力も高いです。バイリンガル・トライリンガルならではの言語学習のコツを教えてくれる、
個人塾の先生のような面もあります。特に初級~中級の方にはもってこいの学習環境です。

 

親子92)マンツーマンレッスン

既存の欧米留学に比べフィリピン・セブ留学が費用対効果が大きいと言えるのはマンツーマンレッスンのお陰です。
人件費の高い西洋の国では、マンツーマンはなかなか高いので毎日受けれるのは費用的に難しいです。

フィリピンではマンツーマンが基本で、80分のレッスンが最低1日に2レッスン以上ございます。

欧米留学ではグループレッスンがメインで、大勢の人前で質問したり発言することを恥ずかしがる日本人はレッスン中沈黙する傾向があり、
せっかくの英語スピーキングやリスニング環境でも期待値程の効果を得られない場合が多いです。

フィリピン・セブ島留学ではマンツーマン授業で、個人塾の先生のようその場で生徒の弱いところや質問を回答してくれるので
英語留学が初めての方、人前でしゃべることを恥ずかしがる方、
たくさんスピーキングの練習がしたい方にとって
かなり良い授業スタイルで御座います。

もう一つ、フィリピン人講師の良いところは、
同じアジア人同士なので話しやすいことと、基本南国の人たちですので明るくて面白いです。
初心者にとって英会話に対する拒否感を軽減する効果があります。
実際、多くの方からフィリピンで英会話を楽しく勉強出来た!という評価が多く、
リピーター率も高いです。

 

1:8class3)小人数ネイティブグループレッスン
マンツーマンのレッスンのみではなく、参加人数8人以下のグループレッスンを組むことでコミュニケーションツールとして
自分の英語がどれくらいなのかを確認することが出来ます。

友達作り・社会性向上・討論やゲームなどを通じて生きている英語に触れます。
フィリピン・セブ留学のCPILSではネイティブ講師も10名程在籍しており、規定のレベル以上の方であれば
(CPILSレベル2M以上、TOEIC450点程度)1日80分の

ネイティブ講師レッスンがあります。英国・米国・カナダ出身の経験豊富な講師で、
中には日本での講師歴を持つ講師もいますので日本人に対する理解力も高いです。
フィリピン・セブ留学後欧米留学を考えている方は、積極的にネイティブを活用しましょう。
英・米アクセントやイントネーション、表現、単語の違いを学べるのは難しいですが楽しいです。

 

 

 

3.費用対効果の高い経済的な留学

operating-profit-operating-margin北米・欧州での留学は高い授業料、航空券代、滞在費から留学に行ける人を制限してきました。
南の島、フィリピンではネイティブ国の英会話教育のグループレッスンを提供しながらより安く、
同じ予算であればフィリピン・セブ留学の場合、米国・欧米留学に比べ2~3倍長く滞在出来ます。

フィリピン・セブ留学ではマンツーマンレッスンが基本で初級~中級の方は、いきなりネイティブの国に行くより、
フィリピン→北米・欧米の2か国留学で総合的にコストや効率よく勉強することができます。
そして、留学中の滞在費は欧米との授業料の差以上に経済的で、宿舎一体型のセブ留学では交通・食事代が含まれており、
食堂を完備、ランドリーサービスやジム、プール、インターネットルームも備えております。
勉強以外に通学に使う時間や、食事の面、生活面での無駄がありません。

同じ宿舎で生活している日本人スタッフや担任の先生による生活アドバイス・ケアーもあります。

フィリピン・セブ留学は、勉強だけに集中できる環境でございます。
物価については映画が100円程で見れたり、エステやマッサージは300円ぐらいから体験可能です。
タクシーの初乗りは60円ほどで、気軽に利用出来ます。

その他、まだイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアほどメジャーな留学先ではないので、
初級英語レベル日本人ばかりのクラス構成になりがちの西洋の人気都市で留学と違い、

日本人率は1~2割なのでより多国籍環境で勉強することが出来ます。

 

 

4.月~金は勉強、土日はリゾート・アクティブティを満喫

Tropical-Vacation-Philippines-Cebu恵まれたマクタン島の海は、セブ留学で欠かせない、需要ポイントです。ご存知の通り有名なダイビングスポットがあったり、
格安でゴルフ場、ウォータースポーツ等、英語勉強外の遊びとして楽しめるところがたくさんあります。

セブのリゾートホテルは、大規模の西洋風・南国風のリゾートから、アットホームで格安のリゾート等、予算にあわせて選べられます。
リゾート内にテニスコートや、ウォータースポーツが出来るホテルなど、魅力的なホテルが多いです。
宿泊料は1流ホテルSINGLEだと米国$180からあります。TWINで米国$200が相場です。

アクティビティも充実しています。海上レストランでの食事・シュノケルつきのアイランド・ホッピング、
パラセーリング、シーウォーカー等のマリンスポーツ、カジノや南国風レストラン等もあり、食事も楽しみです。
フィリピン・セブ島のCPILSでは直接アイランドホッピングを主催し、
弱3,000円の格安でツアーを行っております。

その他、マッサージ、ゴルフも格安で体験できます。スペイン風の建築物を見れる
市内観光、美味しいトロピカルフルーツ、
日帰りで行ける近い島への旅行等はおまけです。

 

5.生活について 

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フィリピン・セブ留学での生活については、基本的に全寮制で、なかには生活に必要な
すべての施設が備えており、週末も食事が提供されます。
勉強から生活まで同じ敷地ないで行います。

面倒な洗濯、掃除サービスもありますので気にする必要はございません。

洗濯は毎日、ランドリーカウンタで受け付けしております。仕上げに3日かかります。掃除は週に1回ございます。
食事については1日3食提供され、朝食はシリアルやパン、お昼はカレー、肉の炒めもの、ハンバーグ、ソーセージ、スープ系等が出ます。
夜は肉系・スープ系が多いです。フィリピンの米はタイ米なのでなれるまでは少し時間がかかります。味に関しては学校の給食といった感じです。

レストランは格安でいろんなジャンルがあります。ポピュラーなのは
メキシカン料理やシーフード、バーベキューです。
その他グリル焼きの肉料理や魚料理も多いです。

物価についてはレストランによって違ってきますが、1000円ぐらいで食事や飲み物2杯ぐらいです。


imagesフィリピン物価の例)

映画館 50ペソ/120円

タクシー初乗り 30ペソ/70円

internet cafe 1時間 30ペソ/70円

コカコーラ 350ml  20ペソ/50円

さらに詳しく・・

普通のレストランの食事 120.00 ₱ 280円
コース料理(3コース) 550.00 ₱ 1,270円
McDonalds セットメニュー 118.00 ₱ 280円
ビール (500ml) 45.00 ₱ 104円
輸入ビール (300ml) 90.00 ₱ 208円
カプチノ (レギュラーサイズ) 89.08 ₱ 207円
Pepsi (300ml) 28.25 ₱ 65円
Water (300ml) 15.10 ₱
35円

(100ペソ=230円。2014年3月基準。numbeoから)

 

2~3回の外食含め、お小遣いとしては週1万あればおつりがくるところは、東南アジアならではの魅力です。

 

 6.治安について

 

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フィリピンの治安に不安を抱える方は多くいらっしゃいます。治安について説明します。

治安に関して、セブ島はフィリピン政府が国際リゾート地としての治安維持に力を入れております。
APECの国際ミーティングも開催されたことがあります。政府が留学ビジネスを国の経済を補う産業としてますます
広めているので発展可能性は大きいです。
ただし、治安のよい日本に比べると、海外なので気を付ける必要があります。

基本的に全寮制なのでガードマンと監視カメラがある学校では安心して過ごせます。
ただし外出の際には下記3点に気を付けてください。

1)移動はタクシーで、ジプニー(バス)は使わない。単独より友達と一緒に行動する。
2)財布・バッグの持ち方は充分気を付ける。
3)ローカルな所に行かない。夜遅く出かけない。

上記の3つだけ守って頂ければ、特に問題ないです。

 

7.東南アジア国フィリピンへの理解

550px-Southeast_Asia_(orthographic_projection).svgフィリピン・セブ留学は南アジアの途上国が苦手な方や、すべての生活のスタンダードを
日本ベースに考え価値を置く方には不向きです。
インフラの面で発展し続けているセブ島ですが、いまだにバラックのような場所も存在すれば、
綺麗な高層ビル・一流ホテルもあります。
こういった生活スタンダードのギャップは存在します。

そして日本だけを基準としてすべてを評価し、楽しめない方も中にはいらっしゃいます。

現地での留学・生活のために南アジア人になりきる必要は御座いませんが、他国での生活になじもうとする
少しの努力や柔軟な姿勢があればOKです。

冒険心や好奇心、既存の欧米留学とは違うスタイルの留学をしてみたいという方にはぜひお勧めです。
東京から4時間と、近いセブは1週間から留学可能ですのでまずは旅行感覚で行けるのもいいと思います。
近くて時差もー1時間、明るくてフレンドリーな国、フィリピンです。

 

 8.CPILSの強み

 

セブには40校以上の語学学校があり、2010年以降に学校が多く設立されました。
CPILSは、フィリピン留学の土台を作った学校でもあり、その独自のカリキュラムや生徒管理システムは他校のロールモデルになっています。

セブの名門英語学校CPILSの特徴を説明致します。

1)フィリピンNo.1の実績と伝統

卒業生4万名以上(内日本人4,000名以上)、セブNo.1の実績より、他にはない
豊富なデーターの蓄積、分析、経験により、学習面、生活面、安全面等、より良いセブでの生活をバックアップ致しますので、
海外経験初めての方でも安心してご滞在頂けます。

 

2)学習プログラム
データーの蓄積と分析により作り上げたプログラムとレッスン時間、内容、
効果的な教え方等、最大効果を引き出すために作り上げらえた自信のプログラム。

 

3)フィリピン政府推奨校であり、公的機関に正式登録

セブで唯一のフィリピン政府観光省のパートナー校として認められ、また、労働雇用省(TESDA)に正式登録しているので、
合法的に学生許可証(SSP)の発給ができます。
また、滞在ビザの延長も学校にて行う事が出来ます。

政府機関の推奨校で信頼される学校でもあります。

 

4)厳格な講師育成システム


講師採用試験ではケンブリッジ上級試験、4回の面接の厳しい試験通過後、2カ月間の研修を受け、
更に毎週CPILSのイギリス人より独自の講師育成カリキュラム(ETG:English Training Group)を受講します。

質の高い講師よりのティーチング、フィードバックを受ける事が出来ます。

 

5)日本人スタッフ常勤

日本人スタッフが常駐し、生徒と同じ学校寮にて生活しているので、
夜中の緊急時も対応し、学習面、生活面においてもサポート致しますので、
安心してセブの生活を送って頂けると共に、勉強に集中して頂けます。

 

6)万全のセキュリティ

校門には常時数名のガードマンが配置し、夜中の校内の巡回警備も行います。
更に校内には36台の防犯カメラ設置により、安全性の高いセキュリティを誇ります。

 

7)多様な国籍比率

CPILSでは、韓国籍約60~70%、日本籍10~20%、ロシア10%、台湾5~10%、中国約5%、他ヨーロッパ系数等
多国籍の生徒が在籍していますので、国際交流に大変有効となります。(時期により割合は若干変動します。)

 

 セブ留学は欧米のそれとはまったく新しいスタイルの留学です。
初心者向けのレッスンやスピーキングを最大限引きです体制となっております。
コミュニケーションにおいて無意味な受験勉強以外の授業スタイルを求める方や、
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授業を提供するところはフィリピン・セブ留学の強みです。
留学エージェンシや学校が多すぎて、どこの学校がいいかと迷う方は、料金以外に、体験談や口コミ、行かれたことある知人、
Facebookや現地スタッフのブログ等を参考して
選べるといいと思います。