フィリピン留学・セブ留学よくある質問まとめ 

 

治安は大丈夫?

 2週間私が体験した感想ですが、特に治安上問題はなかったです。

日常いたって平和な島ですが、たまに観光客を狙ったすりなどはあります。

ここではセブについたばかりの留学生の被害対策を紹介します。

ミンダナオ、マニラ等に比べ、セブ島は普通に生活する分には問題ないのですが、いくつかの注意すべき点があります。

詳しくは外務省の海外安全ホームページを参考してください。

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(セブ島に限られた注意点ではなく、外国では用心すべきことです)

 

①現地人の進める飲み物は飲まない。

→睡眠剤が入ったコーヒーなどを渡され、持ち物を取られるケースがあります。

②移動には、タクシーを利用。バス、ジプニー、トライシクルなどは利用しないこと。

→慣れてない観光客だと思われ、揺れる狭い社内ですり被害にあうことがあります。

③タクシーを利用するときは、専用のタクシー乗り場で利用しましょう。

→すでにほかの人が乗っている場合、ドライバーの雰囲気等を把握しましょう。共犯の可能性があるからです。

タクシーのナンバーを記入しておくと万が一の時手がかりとなります。

④お店でクレジットカードを使う場合、着席のまま渡さないこと。

→クレジットカードを専用のコピー機械で複製し、盗用され代金を請求されるケースがあります。

⑤外出の際、派手なアクセサリは控え、バック・財布の持ち方も気をつけること

→スマホは特に狙われやすいもので、よく被害が報告されます。財布はズボンの後ろのポケットに入れると危険です。

ジッパー付のショルダーバックを前にかけることでと予防できます。

 

 

フィリピン英語のアクセントは大丈夫?

 

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フィリピン人の英語もやや母国語のアクセントが残ってはいるものの、非ネイティブ国のアクセントの中では比較的きれいにアメリカナイズされた発音で英語を駆使します。

アクセントのない英語は存在しません。われわれの英語は、日本語アクセントの強い、母国語の字音と母音よりの英語であります。

ネイティブ国でも州ごとに違うアクセントを駆使します。

英語初心者に重要なのはアクセントよりも理解力、表現力、文章構成力、即答力です。発音を気にしなくていい!ということではありませんが、

発音はリスニング、スピーキング訓練を通じて自然的についてくるものです。

ネイティブではありませんので気にするほど発音がプライオリティではないです。

インドを勝ち抜いてフィリピンが米国IT企業のコールセンター外注先として注目されていることは、その高い英語力とホスピタリティを証明していると言えるでしょう。

 

 

フィリピン留学・セブ留学の期間はどれくらいがいいの?

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多くの方が1か月を目安として来ます。それ以下の期間ですと航空券がもったいない感があります。

学生・社会人の方の場合は2週間ベースが多いです。

フィリピン留学・セブ留学の成果が見える、理想的なプランは2~3か月の期間です。

 

英語が出来ないけど、授業についていける?

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授業は英語のみで行われます。これによって不安を感じる方がいらっしゃいますが、

英語は英語であり、日本語化するものではありません。国内の英語授業では、日本風文法形式の解釈、文法用語から始め、

英単語のカタカナ表記等、「英語の日本語化」の説明により日本風の思考という変換作業が

自然な英語の取得を邪魔することでありました。

英語での授業に慣れるまで時間はかかりますが、それこそが英語取得への近道ということです。

 

 

 

 

 

物価はどれくらい?

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フィリピンの物価は日本の5分の1から3分の1くらいです。フィリピン留学・セブ留学の場合、寮での生活ですので実際には週に1万円あればおつりが来ます。

タクシー代、レストランでの食事含め2000円あれば十分といった感じです。安い分使いすぎてしまうこともありますので要注意です。 

タクシー初乗り 60円~100円

レストラン食事(ファミレス級)500円~1000円

映画館 100円~200円

マッサージ 200円~

ホテルでの食事 2000円~