フィリピン・セブ留学の必需品、国際キャッシュカードまとめ

creditcards

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピン・セブ島へ留学の際に

現金の持ち込み方法について多くの問い合わせがあります。

1~2週の短期留学の場合、円の現金で持って行き、現地で両替(ショッピングモール等)でも問題ありませんが、

4週以上の方、または万が一の盗難を心配される方・・・・

ショッピング、お土産探しは留学の楽しみ!けれど、多額の現金を持ち歩いたり、寮に置いておくのは不安・・・

そんなあなたに

国際キャッシュカードをお勧めします!

(フィリピンでは米国ドル・トラベラーズチェックは使えません。フィリピン現地銀行での口座開設もかなり面倒。通用するのは現地ペソのみです。参考までに)

 

国際キャッシュカードとは?

日本で円を入金→海外の提携会社のマークがあるATMで現地通貨を引き出す!

お得なレートで引出可能の便利な1枚です。

 

 

このページではJTBは新生銀行の海外キャッシュカードについて説明させていただきます。

 

 

jtb

Visa, PLUSマークのあるATMで使えます。

<2014年3月末までカード発行手数料無料キャンペーン実施中!>

(もしくはサイトでPDFをダウンロードし、郵送も可能です)

申込み後、1週間くらいでカードや利用ガイド等が自宅に届きます。会員専用の口座番号に、最寄の銀行・ATM等により入金します。

カードを持って海外へ。現地通貨の引出、ショッピング等にご利用可能です。

申込みは下記ボタンをクリックしてください。

6269e0646d25f965b978b219d3c6a6f2

 

 

 

 

 

shinseibank

 

口座持ちの場合別途申請不要。

VISA, PLUSマークのあるCD・ATMで使えます。

新生銀行のキャッシュカードには「インターナショナルキャッシュサービス」機能がついてますので

事前にお電話またはインターネットにて引出限度額をご確認のうえ、ご利用応じ、ご変更ください。

http://www.shinseibank.com/atm/riyou_kaigai.html 詳しくは、新生銀行の海外サービスを参照ください。

 

 

 

○要注意・TIP

images

 

 

 

 

  • ○カードにより提携先や手数料等が変わりますのでご注意下さい。
  • セブのCD/ATMでは1回3,000~10,000ペソ(日本円で7,500円~2万6千円位)の引き出し限度額があります。1度に多額の引き出しができません。多額を数回に分けてやる場合手数料がかなり取られます。1回につき多額の引出の際は向いてないです。

○古い町のATM等では、現金不足や、カード複製の被害にあう可能性が有りますので、利用しないように。

○金曜日は利用者が多いので、引出はなるべく平日に。

 

 

 

 

 

フィリピン・セブATMの使い方

 

 

アヤラモール近くにあるシティバンクのATMでは、日本語表示が選択可能です。「普通預金引出」を選択してください。

それ以外の場合、英語が選択できますので、下記を参照ください。

①取扱いマークを確認する。

②SAVING(預金)を選択。(SAVING ACCOUNT, SAVING WITHDRAWAL, FROM SAVING, CASH WITH ADVICE SLIP, CASH WITHDRAWALも同じ意味です)

③WITHDRAWAL(引出)を選択。

ATMの画面の流れに従って、「預金(SAVING)」を選択後、「引き出し(WITHDRAWAL)」を選択してください。

④PIN NUMBER(暗証番号)入力。(PERSONAL IDENTIFICATION NUMBER、SECRET CODEも同じ意味です)

⑤ENTER AMOUNTで、引出金額を選択します。(OTHER AMOUNT=その他が選択できるのであれば、引出金額の任意入力も可能です)

 

withdrawal

 

以上となります。有難う御座いました。