CPILS留学を決めてから出発前まで!

 

フィリピン留学予定のみなさんへ

成功するフィリピン留学のためには、明確な目標意識を持って出国まで事前学習することが大事です。 

中学、高校で英語を学んだが、試験勉強以外で英語を使う機会がなく、忘れてしまった!と、もう一度英語をきちんとフィリピン留学を通じて勉強したいあなたへ。

 

まずは英語のベースを日本でもう一度、少し違う方法を使ってインプットしましょう。

留学の前に1冊!という必須の本があります。英文法書です。

フィリピン留学予定のみなさんで初級レベルの方に

お勧めの教材は英Cambridge大学の「Basic Grammar In Use」です。 

世界で英語文法書 売上No.1でもあるこの本は

日本ではマーフィの法則 マーフィのキャンブリッジ英文法 というタイトルで売られています。

(マーフィはBritish Englishです。 Basic Grammar In Useは、American Englishです。)

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http://www.amazon.co.jp/Basic-Grammar-Students-Answers-CD-ROM/dp/0521133343/ref=pd_sim_fb_2

 (画像をクリックすると、アマゾンの商品ページにいけます)

マスターまで3か月を目安として4回ほど完読しましょう。付録のCDを繰り返し聞きましょう。 テキストごと丸暗記できるようになります。

中~高までの文法、表現はこの1冊でほとんどカバーされますし、 I am a boy, You’re a girl 等の冗談でも使えない例文は一つもありません。実用的な例文が豊富です。

 

レベルとしては、

Basic Grammar In Use → Grammar In Use Intermediate → Advanced Grammar in use の順です。

 

個人的には、Advancedまでは必要ないと思います。 Basic~Intermediateまででも充分です。 その後、原書の雑誌、小説、メディア等でいろいろ表現と文脈等を身につければいいと思います。

ただ、より学術的な分野で深い勉強が必要な方、たとえばエッセーを書くことが多い学生、翻訳等の場面で必要なParaphrase等、

すなわち[表現のバリエーション」を身に着けたい方ですとAdvancedの価値はあります(Intermediateまでに比べて絵が無いですし、説明が難しいです)。

 

 

フィリピン留学は、初級~中級の英語学習者に最適な留学先です。CPILS入学の前に文法をマスターしておけば、スピーキングもよりロジカルに身に着けられるでしょう。

(本で勉強が嫌になった時、たまには下記のような文字より絵が多い好きな分野の英文雑誌等を読み休憩を取りましょう)

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出国してからは日本語を一旦オフにして、積極的に英語を使ってみましょう。きっとCPILSのレベル分けテストでいい結果が出せると思います。よりレベルの高いクラスメートと勉強することが出来ます。

先生と二人きりの1:1レッスンでは、まず自己紹介、簡単な会話からはじめ、自分の意見をまとめる練習、イントネーション等を鍛えながら

究極的には英語の最大の特徴でもある「より簡潔で論理的に」駆使するためにパラフレーズ(言い換え)、Essayの書き方、英英辞書の活用法等を勉強してください。

歴史あるCPILSのカリキュラム、経験豊富の講師群をうまく利用してください。わからないことは1:1で何度でも聞いて下さい。

 

フィリピン留学のグループレッスン1:4では意見交換の場として使いましょう。他の生徒と自分の英語力を比べることが出来、良い刺激にもなります。ネイティブの1:8では、米英のアクセントや表現等を勉強することが出来ます。欧米留学の事前予習としてCPILS ネイティブレッスンを活用してください(入学テスト後レベル2M以上限定)。

月1回のプログレステストにて英語力の上達を確認できます。

人前での発表は緊張するものですがせっかくなので卒業式のスピーチに参加しましょう。

 

 

自分の英語力に自信を持つようになり、たくさんの友達も出来てより広い視野を持つようになります。帰国後もネットを通じて英語浴びを続けて英語世界で自分をソシャライズして行きましょう。

フィリピン留学を終えて、帰国後の勉強方法に関しては、本コーナーにある

[フィリピン留学帰国後の英語勉強方法]

をチェックしてください!!