フィリピン留学をフィニッシュされた皆様、お疲れ様でした! 

 

まだまだ夏が続いて熱い9月です。

このページでは、帰国後にもフィリピン留学セブCPILSで身に着けた英語感覚を忘れることなく、

楽しく英語勉強ができるよう、勉強方法について紹介させて頂きたいと思います。

 

 

 

 「フィリピン留学後の英語勉強方法」

 

①FACEBOOKを利用し、CPILSの先生とやり取りする。

 ●フィリピンでもFaceBookは一般的ですのでフィリピン留学で出会ったCPILSの友達や先生を探してみましょう。 

担任の先生と友達になり、Timelineで英語を使い楽しめましょう!

  ●CPILS JAPANの公式ページで、思い出のイベント写真、学校の情報もチェックすることが出来ます。

   jpnfacebook

 

http://www.facebook.com/home.php#!/pages/CPILS-JAPAN/514699791920899

 

 

スピーキングが先?それともリスニング?

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フィリピン留学をされた多くの人がスピーキングの方が重要だと認識しています。

重要ですが、より重要なのは、リスニングです。耳は言語学習において最も重要です。これには三つの理由があります。

 

1.言語学によると幼児が母国語をしゃべりだすまで、生まれて少なくても2年以上のリスニングが必要です。これは第2言語として英語取得にも同じです。

   テキストベースでは、言語は取得できません(日本の英語教育の一番ダメなところでもあります)。ロボットのようなスピーキングになりがちです。

   尚、人間は聞いたことのあることのみしゃべります。リスニングでの入力をベースに、自分の意見や状況に合わせて言葉を変えてスピーキングします。

   (そして、赤ちゃんはしゃべるまで文法本で勉強などしません。日本語をしゃべれるようになるまでも少なくても4~5年以上の時間がかかるのです)

 

2.リスニングが上手な人は、スピーキングも上手で発音、イントネーションも綺麗です(INPUT→OUTPUT)。

   聞きながら同時に同じペースでスピーキングしましょ(シャードイング)。イントネーションとアクセントに注意しながら、録音し、聞いてみましょう。繰り返しましょう。

 

3.リスニングが上手な人は、ネイティブと会話の際、会話が途切れずスムーズに話が進みます。表現のバリエーションが豊富なのでダブらないパラフレーズを駆使するようになります。

 話をかけるのは簡単ですが、相手の話に対し適切にこたえられない場合、会話は中断されまともなコミュニケーションが取れません。

 (もちろんPardon? Excuse me? Sorry? Could you speak slowly? という表現がありますが、何回か繰り返すうちに相手も疲れてしまいます。)

  要するに、言語取得はリスニングからデータを入力することから始まります。

  同じ単語を30回ずつ英日して書きながら暗記しても、1週間たつと忘れます・・今までの受験勉強はもう忘れてください。

  ですのでリスニングから鍛えて行きましょう。 

 

 

②PODCASTで発信される各国のニュースを通じてリスニングを鍛えましょう!

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-CNN

  CPILSの売店にあるTVでも見れますが、

 帰国後は、無料のCNN STUDENT PODCASTを利用しリスニング力を上げましょう。

 最初はビデオPODCASTから始め、慣れてきたらAUDIO PODCASTで鍛え始めてよいです。

 スタンダードで綺麗なアメリカンアクセントを身に付けられる無料の教材です。下記リンクで確認してください。

 http://edition.cnn.com/services/podcasting/

 

 

 -BBC

 TOEIC、IELTS、TOEFL等、どの試験も最近はイギリス英語及び非ネイティブアクセントが含まれ出題されます。

 よって英国アクセントも身に着ける必要があります。

 IELTSを受験する方は、メインがイギリスアクセントなのでBBCがお勧めです。

 http://www.bbc.co.uk/podcasts

 最近では携帯向けのアプリも出ておりますので、通勤や通学の電車でもストリミングで聞けます。もちろん無料です。

 ニュースは政治から経済、世界情勢等の情報がメインです。色々試してみましょう。

 

リスニングは、集中して繰り返し聞く。これがポイントです。そのうちスポンジと水のように耳に吸収されます。

 

③スピーキング、発音矯正、イントネーションの向上プロセス

American Accent Trainingの著者、Ann CookのYoutubeページで無料の発音矯正を行いましょう。

フィリピン人の綺麗な英語発音の秘密は、これです。

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http://www.youtube.com/user/AmericanAccentNow

書籍としては

「American Accent Training」

「Mastering American Accent」

以上の2冊がツートップです。CPILSのフィリピン人講師も発音矯正のトレーニングをネイティブ講師の指導下で定期的に行っております。

 http://www.amazon.co.jp/Mastering-American-Accent-Lisa-Mojsin/dp/0764195824/ref=pd_sim_fb_4/376-6496250-4985840

 各国Non-Nativeの発音、イントネーションの癖、違いなども詳しく説明されてます。

 比較して聞いてみると日本人にありがちな本を読むような口調のしゃべりがネイティブにどういう風に聞こえるか等を気にして研究するとより伝わりやすいスピーキング力を持つようになるでしょう。

 

④リーディング対策 A

 最初から大人の小説を読むのは難しいフレーズが多いので、辞書をなんども引かないといけないので、短めの文章で書かれた本から始めてみましょう。

 http://www.magickeys.com/books/pirate/index.html

 http://archive.org/stream/cinderella00dalziala#page/n0/mode/2up

 上記のような子供向けオーディオブックはネット上でたくさん探せますのでまずは試してみましょう。

 

慣れて来たら、かなりアメリカニズムな情報誌ではありますがReader’s Digestもお勧めです。

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⑤リーディング対策 B

 好きな分野の雑誌から始め、読んだことがある日本小説の英語版を読んだり、NETでは英語版Wikipediaを使ったり、フォーラムなどを参考してみましょう。

 英語をツールとして、情報収集の手段として使ってみましょう。使える情報の8割以上は英語で書いてあることに気が付くと思います。

 

 

⑥外国人と交流を通じ実際に英語を使ってみましょう。一番簡単なのは下記のMeetupというグループ交流のサイトです。

meetup

 http://www.meetup.com/find/ 

 英語プレゼンテーション練習のMeetup, ピザ―好きのMeetup, アウトドア―好きのMeetup等、様々なグループで集まります。

 自分のスピーキングに関して、いろんな人からフィードバックを受けれるので、you know.. um..  など悪い習慣を指摘されたり

 より自然の表現に直されるうちに、通じやすい、聞き手が疲れない英語をしゃべれるようになると思います。

 

以上、帰国後の英語勉強法を紹介させていただきました。大分先のことではありますが、2020年の東京で五輪開催もあるので、

五輪ボランティア等もすごく良い経験になると思います。応募資格として英語力必須と思われますので、今から磨いておきましょう。 有難う御座いました。

 

-セブ留学担当 Che