フィリピン留学・セブ留学の効果・英語勉強法について

ますますメジャーになりつつあるフィリピン留学ですが、その中でもセブ留学はアクセス・リゾート・治安の良さなどで注目をあつめております。

 

セブ留学で英語勉強・・・9割以上の人は初心者です。中学から大学までの受験勉強はされたものの、人とのコミュニケーションツール、つまり言語として使える機会が日本国内では

ほとんどなく、文法には強いですが自己紹介や相手の話に論理的に答えるのが苦手です。

学問としての英語は、短時間での暗記でなんとか試験で高得点は取れますが、実は学問ではなくただのツールにすぎないのです。

長い時間をかけて各分野に必要な英語を少しづつ学ぶ必要があります。

 

今日はセブ留学の前により効率よく勉強するためのTIPを紹介したいと思います。

 

 

セブ留学の効果を最大限にする方法

 

まずは目的設定が重要です。

たとえば

TOEICを準備する人なら、英文法を改めて勉強しTOEIC独特の用語(Reimbursement , defective , wage , unless otherwise~等)を暗記、

短いのリスニングでのキャッチ、広告文・ビジネスレターの形式等についても知る必要があります。

エッセイライティング・スピーキングは、一般TOEICでは必要ありません。TOEIC SWの場合はこれらも勉強する必要があります。

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CPILSでは、2週間からTOEICが受けられます。高得点のためのこつや、最近の問題傾向を把握できるよう、専属のTOEIC講師が全力でサポートします。

800点以上を目指すなら、1日6レッスン、合計9時間のTOEICコースをお勧めします。 

 

米国大学・大学院の進学のためでしたらTOEFL、GRE、GMAT等の勉強が必要です。

知識を学ぶ大学授業でのツールとしての英語力、

研究・アカデミックにおいて自分の意見をまとめてEssayをかける能力が必要です。

使われる単語やフレーズは、高度の学問的な物が多く、それに特化した勉強が必要です。そして簡潔・ロジカルなライティングの練習が必要です。

数学・物理用語等も重要です。

 

CPILSではTOEFLコースを設けております。かなりアカデミックな内容の授業となり、特にライティング(エッセー)の構成や

Coherence(論理的に意見をまとめるスキル)を磨くことに重点が置かれています。

多くの国内上位大学がTOEFLを入学の条件として必要としていますし、大検でも必須になるという話なので、これからますますTOEFLの重要性は高まるでしょう。

 

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社会人で、ビジネス英語が必要な場合は、経済用語、Eメールでの取り引き、

電話での対応、よりビジネスライクの表現、プレゼンテーション、ミーティングでの表現等を身に着ける必要があります。

実践ビジネス英語を参考し、アメリカの社会についての勉強も必要です。多くの日系企業が採用基準としているTOEICの勉強も必要かもしれません。

CPILSでは、ビジネス英語コースを2週間から受講可能です。プレゼンテーション、ディスカッション、ビジネス単語、表現の学習をします。

多くの方から評判を頂いているコースです。

 

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3点を例として説明しましたが、要は自分が今一番必要とする英語のパートを知るのが大事です。いきなりネイティブの様にはなれないし、なる必要もありません。

自分が現時点で必要とする英語を身に着けばいいだけのことです。なのであまり英語プレッシャーをかけないでこつこつ勉強しましょう。

日本語と同様、地球に存在する言語の一種なだけです。言語学者になる必要はありません。

 

このページでは、フィリピン・セブ留学利用者の多くの共通英語、一般英語力を高める方法について説明します。

 

フィリピン・セブ留学の多くの学校がマンツーマンを売りとした一般会話レッスンを提供しています。

受験勉強英語ではない、生きている言語としての英語を、英語で学び始め

1か月~6か月後、スピーキングが出来るようになり、個人差はありますがコミュニケーションツールとしての英語に自信や興味を持つようになります。

ここからが重要で、ある程度英語の骨組み(Structure)が見えて来たらあとは常に耳と目で新しい表現・Vocabularyをアップデートしないと語学は伸びません。

言語取得はたくさん触れることが大事です。そのためにはテーブル上の勉強に限らず、日常生活で常に意識し、英語脳へのプロセスが必要です。

 

●会話力対策

 

お勧めなのは海外ドラマで、Chick flick ジャンル(女性向きの映画)を繰り返し見る、聞くことです。字幕は日本語でよいですが、ある程度字幕の内容が英語で聞こえてきたら

英語字幕に変えて、その後もずっと見ることが大事です。

ここで誰も教えてくれないドラマ勉強方法を紹介します。簡単ですが非常に効率のいい、そして勉強を続けられる方法です。

①ドラマ・映画を再生し、ノート・ペンを用意する

②新しい表現は、使われたシチュエーションをもう一度考えながら、そのセリフ、人物をメモする

③英英辞書で意味を探す。 お勧めなのは、2000単語での非ネイティブ学習者にとって優しい定義で有名なLongmanです。 英英辞書が初めての人でも理解しやすいです。

 (電子辞書はあまりお勧めしません。紙辞書のようにページごとで関連する単語を見れないので知らない単語を目にした時、Analogy力(類推力)を育てるチャンスがすくないのです)

④1日20単語を目安とし、毎日何度も見る。書く必要はないです。

⑤毎日繰り返してノートをみる(60単語を20分ぐらいで見る)。

⑥気に入ったフレーズは、自分で録音してみる。

以上です。これを繰り返すと、半年以内に英語字幕だけで理解できるようになります。

レンタルのDVDもありますが、スマホ・IT世代の皆さんは、ぜひ動画配信サービスを利用してください。返却・延滞料金のプレッシャーから自由になることはもちろん、何度も見れますし,

HDなのでDVDより画質もいいです。

お勧めの動画配信サービスは

HULU(980円/月、最初の2週間無料)です。

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http://www.hulu.jp/

 

●リーディング対策

原書の小説・雑誌を読んだり、語学テキストもありますが、私のおすすめの方法は

Googleを利用し、自分が本当に興味のある分野を英語で調べます。

私は車に興味があるので、よく海外のフォーラム・レビューを参考します。

国内でのレビューと違って、違う見方での意見・車の価値を評価しますので非常に勉強になります。

たとえば、Lexus LS400の 情報を英語でググると

米国でのレビュー、アメ車やドイツ車との比較なども可能です。

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http://www.thetruthaboutcars.com/2013/09/myths-and-legends-lexus-ls400/

日本語サイトのレビューに比べ、LSの誕生背景、スペックや性能・海外での評判をより詳しく調べられるので

比較的に質の良い、論理的に書かれている情報を得ることが可能です。

車に限らず、世界の情報の7割以上は英語で書かれており、インターネットの場合、使える情報はほどんど英語で書かれています。

英英辞書に慣れて来たら、ブラウザにGoogle Dictionaryを追加しましょ。 単語をダブルクリックするだけで以下のように意味を探せます。

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英文のWikipediaも役立ちます。誰でも書き込み・編集ができる無料のオープン百科事典なので情報の信頼性に疑問を抱く人もいますが

WEB系の無料辞典では間違えなく一番役立つ情報ソースです。

特に専門用語・知識に関しては、日本語より英語で検索するとかなり豊富です(日本語版は英語版の一部を略しただけのものも多いです)。

 

 

その他、Forum(価格.comの掲示板のような、意見交換ボード)を利用し、ユーザーが意見交換・質問・トラブルシューティングの情報も得られます。

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●スピーキング

-スカイプの英会話レッスンを使う

スカイプを利用した英会話授業は、時間・場所に制限されることなく、費用対効果面で英会話初心者に緊張感をなくすことが可能です。

講師の質にばらつきが激しいのも事実ですが、話す練習相手としていいかもしれません。

 

 

●発音

アメリカン発音の有名な教材で、下記の2点があります。

-American Accent Training / Ann Cook

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Amazonの発音部門教材で18年間ベストセラーの本です。

音声のCDが5枚入っています。テキストはCDのスクリプトとなっており、文字での英語学習から離れてネイティブ英語を学びたい方にお勧めです。

発音の3台要素と言える

Intonation, Accent, Liaison(連音-単語の最後の文字と、その次の言葉の始めの文字が連音として発音されます)を、

母音の出し方をわかりやすく説明しています。

非ネイティブの人がすごくわかりやすいトレーニングの方法が書いております。

CD5枚ですが、繰り返して聞くうちに発音はもちろんのこと、リスニング力もかなり強化されます。

 

-Mastering American Accent / Lisa Mojsin

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CD4枚のこの教材は、American Accent Trainingと同じく英語学習の権威ある出版社であるBarron’sから出版されたオーディオ教材です。

5か国を話す著者Lisa Mojsinによる、わかりやすい発音矯正教材でYoutubeにも多くレッスンが公開されています。

AATに比べ少しわかりやすく、辞書でたとえるとOxfordのようなAmerican Accent Trainingに比べ、 この教材は

Longmanに近い感じがします。

 

-50 Rules You MUST Know!

 Mastering American Accentで有名なLisa Mojsinの発音矯正DVDシリーズです。

オーディオCDでは難しい、舌と唇の動かし方を本当にわかりやすく説明してくれます。

Youtubeに一部レッスンがアップされているので、ぜひ見てください。

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http://www.accurateenglish.com/dvd’s.htm

スピーキングは、

 

●ライティング

日記を書くことはよいです。英語の特徴である時間の流れと主語・動詞を気にしながら、簡単な日常生活のエピソードを書いてみましょう。

ここで身に着けた単語・フレーズは会話においての表現力にもつながります。 

社会人なら、英文eメールの書き方の本を参考しながら、勉強がてら海外企業に英語で問い合わせ等を送ってみるのもいいです。

 

 

●Vocabulary、丸暗記は禁物!

同じ300単語を1か月で覚えるとします。

さて、ここで問題ですが、

 

①1日、10個を30日間見る方法

②毎日、300個を30日間見る方法

 

どっちの方が効率良いでしょうか?

 

正解は②です

①の場合、月末に、最初覚えた単語は全部忘れてしまいます。

ポイントは、「1単語を30回以上見る」、「たくさんの文例を見る」 この2点です。

一番効率の悪い方法だと、ひたすら書きながら、例文もなくまる暗記することです。漢字を学ぶときは良いかもしれませんが、英単語ではこの上なく最悪の方法です。

書くのは最初の1回でいいので、あとは何度も繰り返して見てください。暗記よりは理解しやすいように、使えそうな例文1-2を書いておきましょう。

初心者向けのテキストから始め根気よくこまめに何度も見るのがポイントです。

 

以上、長々とフィリピン留学の効果を高めるための方法を書きましたが、ご参考になれば幸いです。