CPILSでは、通常の一般英語コース(ESL)以外にも、TOEFL,TOEIC,IELTSの試験対策コースを設けております。

企業研修のビジネスコース、TOEICや海外大学進学向けのIELTS,TOEFLに分けられています。

本文ではその中でも重要性が高まっているTOEFLについて説明します。

 

TOEFL(:Test of English as a Foreign Language:トーフル)とは? そしてなぜTOEFLなのか?

TOEFLは英語を母国語としていない人を対象に学問的英語の駆使能力を評価する

米国ETS(Educational Testing Service)主催のテストです。

TOEFLには大きく分けて3種類の試験方式が存在しています。

①PBT(Paper-based)ペーパ版テスト。インターネット、パソコンの普及率が低かった最初の方式。現在ではアフリカ等の一部の国で実施中。

②CBT(Computer-based)パソコンを通じてテストを受ける。

③iBT(internet-based)インターネットを通じて実施。CBTと違いスピーキングが追加された。

               海外の大学からCBTで高得点が出来た学生が授業について行けないということでSpeakingを追加し、CBTの文法セクション削除、

               Essayも1問だったCBTとは違い2問の設定。リーディングの有形、テスト全体の所要時間も4時間30分と変更されている。

 

PBTは677点、CBTは300点、iBTは120点と試験のスコア設定も異なる。

 

最近ではTOFELスコアが米国大学の入試のみならず就活、アメリカの登録看護師:(RN)、プログラマー

カナダ独立移民等でも必要です。

 

TOEICとの比較

TOEICは同じくETSのテストであり、日本をはじめ、アジアの各国でビジネス英語力を測定するテストとして普及されています。

スピーキング、ライティングのセクションが無く、比較的に試験のコツさえつかめば短期間でも高得点ができるが、コミュニケーション能力を測れない所はTOEICの短所と言えるでしょう。

 

国内でも各企業のグローバル化、TPP等に伴いこれからの大学入試、就活、転職等で従来のTOEICより

世界共通のTOEFLがますます普及されることは間違えありません。CPILSではTOEFL受験者向けのコースを設けております。