2010年CPILSサマーキャンプ

ジュニアキャンプ写真

マンツーマン授業

ジュニア1 ジュニア2 ジュニア3

ジュニア4 ジュニア5 ジュニア6

ジュニア7 ジュニア8 ジュニア9

英語を使ったゲーム

ジュニア10 ジュニア11 ジュニア12

アイランドホッピング

ジュニア22 ジュニア23 ジュニア24

 ダンス教室

ジュニア25 ジュニア26  ジュニア27

 ジュニアキャンプ動画

サマーキャンプ スライドショー

卒業スピーチ

 

ジュニアキャンプ感想文

中学校 2年生 久保日向子ちゃん

ジュニア8私は、CPILSには2週間しかいませんでした。始め来る時は、2週間なんてとても長くて大丈夫かな?と思っていました。それにコリアンの子達はとても英語が上手で自分より年下の子とかも、ペラペラ英語をしゃべるので、始めは結構辛かったです。でも、授業やアクティブティ、ダンスクラス、スイミングクラスなどを通して、いつのまにかコリアンの友達が出来てました。コリアンの子はとてもやさしくて、とても大人っぽいです。日本語を教えたり、韓国語を教えてもらったり、一緒に遊んだり、一緒に授業をしました。コリアンの子は英語が上手で、きっと私の英語は分かりずらいし、間違いだらけだと思います。でも、最後までしっかり聞いてくれました。ともて嬉しかったです。
CPILSのスタッフの人達はとても面白くフレンドリーで優しかったです。警備員の人やただ道で合っただけの人とも会話することができました。こっちの言葉を教えてもらったり、色々な話もしました。  授業は、始めはやっぱり1対1の授業とかは緊張しました。でも今思うと、もったいなかったと思います。もっと話したら、良かったです。もっと英語を上手に話したい。自分の思ってることを伝えたいと、イライラした日もありました。でも色んな人に助けてもらい、最後はとても楽しくできました。
CPILSは2週間しかいられなく、あっという間に過ぎてしまったけど、いつかもどってきたいです。その時まで、もっと英語を上手に話せるようにします。   CPILSのみなさん、ほんとうにありがとうございました。  とても楽しかったです。

 中学校  金木優里香ちゃん

今日は、8月13日の金曜日で、明後日には日本に帰ります。2週間という短い間でしたが、たくさんの人に出会って、たくさんのことが学べたと思っています。
8月1日(日)、私達(友達と友達の兄の友好のある人達)は関西空港に着きました。同じアジアでありながら、ほとんど知っていることのないフィリピンという地に、私は期待をよせていました。そして7時間(乗り継ぎ時間含め)にも及ぶ空の旅を終えて、私達はようやくCPILS行きのバスに乗ることができました。バスから見た景色は想像していた観光のイメージとは正反対で、まるで地理の教科書の写真にでも入ったような気分だったことを覚えています。
8月3日(火)、ようやく授業が始まりました。そして早くも日本が恋しくなった日でもあります。食事も、お風呂も、もちろん言葉も何もかも違う生活に、あと12日間への不安が募りました。   8月6日(金)、この日はフィリピンの祝日でした。同じ教室で授業を受けていた韓国人の子達や先生達と一緒に外で遊んだことが印象的です、またこの日は、授業が午前中だけだったのですが、私と一緒に授業を受けた小学6年生の韓国人の女の子が私よりも英語が上手で少しショックでした。
8月8日(日)、シュノーケリングツアー(アイランドホッピング)に行きました。私はこの日泳げなかったのですが、船から見た島の景色や海に浮かんだシーフード店での料理が思い出に残っています。みんな楽しそうに泳いでいて、中にはクマノミを見たという人もいるそうです。
そして今日8月13日(金)に卒業式がありました。私と同じ年ぐらいの男の子が英語でスピーチしていてすごいなあと思っていたら、なんと私もいきなり名前を呼ばれて、前でスピーチをしてくれと言われました。私は大のあがり症で人前に出るのが苦手なので、その場で英語でスピーチを考えて発表するなんてとてもとても大変なことでした。けれども、後ろの席で先生方が「がんばって!」とエールを送って下さったので、なんとか一言「I enjoy in CPILS 」と言うことができました。そしてThank youと言った後、意外なことに私はたくさんの拍手と歓声につつまれました。優しい先生方と生徒さん方。私はとても暖かい心を感じることができました。
私は2週間しかいませんでしたが、自分から英語をどんどん使ったり、分からない単語を積極的に調べたりと英語に対する意欲がずいぶんついたと思います。2週間「Don’t Speak Japanese」と言われ続けたので、今こうやって日本語で文章を書けているのが自分でも不思議に思います。日本に帰っても「○○だったんだよ。Because…..あ!」と英語を使ってしまいそうでなんだか不安です。

中学校 3年 木下湧貴君

ジュニア19僕はここに来れて良かったと思っています。  それは、色々な国から来ている人達と会え、またやはり大きいのは、英語の会話上達に  繋がったことだと思います。ここCPILSでは、母国語が全く通じず、英語で話すしか意思の疎通をとることができません。僕はいつかまた、近い未来ここへ来ると思います。そのときも今回のように楽しく英語力上達に励むことができればいいと思っています。

 

 

 

中学校 3年 前田郁玲君

ジュニア17僕は今、CPILSがとても気に入っています。  あと数日で日本に帰ることになっていますが、もっと長くここに滞在したかったです。  CPILSで、英語の成績が上がったことはともかく、英語に対する自信がとてもついたと思います。英語でしか説明・話のできない環境において得た良い経験だと思っています。  もし、またCPILSに来れる機会があれば、必ず戻ってきたいです。そしてそれまでに、さらに英語力をアップさせて戻ってきたいです。

 

 

中学校 3年 上田陽平君

ジュニア5ぼくはCPILSにきて単語や文法が変でも話せるようになったと思います。  もし相手に伝わらなくても身振り手振りを使ったら話せるようになりました。CPILSはとてもおもしろかったので、また来ると思います。だからその時までには、単語をしっかり覚えてしっかり整った英語を話せるようになりたいと思います。