レッスン:潜在的な知識から顕在化させる英語へ

皆さんは、日本の義務教育のなかである程度の英語や英会話は習っており、英語はスペイン語やアラビア語のように全く馴染みがないという訳ではありません。

既に和製英語なる造語も存在しておりますし、ハンドルやアクセルのように日本語に訳するのが難しい英語は既に日本語化しておりますので、英語は比較的身近なものになっているのです。

ただ、あくまで学生時代に学んだ英語は知識としてのインプット英語であり、潜在的に英語という概念は存在しているものの、それはあくまで知識としてだけの英語で、数学など他の科目と同じようにあくまで知識にすぎません。実際に英語を話すとなると知識はある程度あっても、その話す経験に乏しいのが実情なのです。

そこに日常会話という実用面での英語を織り交ぜていくことで必然的に会話が成り立っていく、そのきっかけとなるのが語学留学なのです。

  

子供は、誰から教えられる訳でもなく言葉を覚え喋ります。

ただ、インプット型の知識はありません、逆に日本の留学生の皆さんは、知識こそある程度ありますが、日常的に英語を話す環境がありません。なぜ英語が話せないのかを考えると、単に英語で話しをしたり、人の話を聞いたりした事に乏しいからに尽きます。

そこでCPILSでは、とにかく間違えてもいいから英語で会話ができるよう、マンツーマン主体の授業で個々の弱点を強化していきます。平均で1日5時間にもおよぶ良質なレッスン「イマージョン・レッスン」により、英語に対する潜在的知識を顕在化させることから始めます。ちなみにイマージョンとは、英語だけを使って教科の学習を進めること目指しており、講師とのマンツーマン授業の後は、4名程度の少人数グループによるディスカッション、新聞記事など使いながらネィティブ表現を学ぶ8名程度のグループレッスンなど、様々な環境のコンビネーションに浸ることで、短期で楽しくスムーズに英語が話せるようになっていくのです。

  

CPILSのレッスンをもっとチェック!

  • 基本クラス

    上述のとおり、イマージョン・プログラムとは英語が日常的に使われる環境を想定し、スピーキングとリスニングの能力を一段と向上させるプログラムです。講師とのマンツーマンによるディスカッションに始まり、生徒同士が互いに意見交換をしながら表現力の向上を培う少人数グループレッスン、さらにはネイティブ表現を含めた英会話上達のための混合形式でのグループレッスンなど、様々なシチュエーションを想定したレッスンを行います。

  • 日本語講師ボランティアコース

    日本語講師ボランティアコース
    NPO法人新日系人ネットワーク(SNN)の運営する日本語教室でボランティアとして日本語を教えるまたは、教師の補助をして頂きます。日本語教室も財団法人「日本育英協力財団」…

  • スパルタコース

    1日8時間授業でしっかり学べるコース。けっこう辛いけど必ず上達します。ちなみに基本コースに追加するよりもお得なコース設定になっております。

  • TOEICコース

    名古屋外語専門学校の「海外研修 in Philippines」のプログラムの中で、2週間でTOEICのスコアだけを上げるスペシャルコースをCPILSが組まさせてもらったのですが、その結果に関係者が皆びっくり。
    なんと、たったの2週間で研修者4人のTOEICの点数が平均225点も伸びたのです。

  • IELTSコース

    CPILSのIELTSコース。英語のシャワーを浴びてIELTS対策はお任せ下さい。

  • ビジネスコース

    授業内容は、ビジネス英語の基礎となるビジネス英単語から社会における様々な状況での対応、プレゼンテーション方法などを基礎から応用まで学習します。 国際会議や海外取引など仕事上で英語を使う方にとっては、お勧めのコースです。

  • 高岡由美子さんお勧めセブ島親子留学

    高岡由美子さんもこのプログラムに参加され大変喜んでおられました。セブ島CPILSでの親子留学。実績もあり大変好評です。

    キッズルームの実施もCPILSならではのアイデアです。

  • 高校生留学をフィリピンのセブ島でお考えなら峰観光社

    お子様が不慣れな海外生活を安心して過ごせるように生活面などをお世話してくれるフィリピン講師(ガーディアン先生)が、平日の夕方17時から21時までの間、生徒と一緒に余暇を過ごしながら、授業面、生活面についてアドバイスします。明るくて優しく時には叱ることもあるガーディアン先生がセブ留学の思い出となること間違いナシです。

  • セブ島CPILSのジュニアキャンプ

    セブ島人気No1語学学校のジュニアキャンプで楽しく英語を学び、たくさんの外国人と友だちになろう!   セブ島英語学校”CPILS” のジュニアキャンプは、みっちり英語学習。必ず上達します! 夕方には、学校の宿題タイムもあり、日本の学習もします。 夜は、プールにて水泳教室、ジムにてダンス教室等1日が、盛りたくさんのスケジュールです。   そして、日曜日は、アイランドホッピングや市内観光、孤児院を訪れてと遊びも盛りだくさん。 又、生活面でも生活を共にして面倒を見てくれるガーディアンが付くので安心です。 CPILSのジュニアキャンプは、毎年春、夏に行われ好評をいただいております。

  • 無料クラス

    CPILSでは通常のプログラムに加え、さらに英語力を伸ばしたいという留学生のために、無料で受けられる追加授業として最新のハリウッド映画を使った「映画英会話講座」、「TOEIC対策講座」、リスニング力向上を目指す「ポップスイングリッシュ講座」などの別プログラムが用意されています。英語力を身につけるうえで重要なことは、自発的に何でもチャレンジすることです。通常のイマージョン・プログラムも決して楽な授業ではありませんが、せっかくの短期留学ですから、積極的にこうしたプログラムに参加することをオススメします。その他プログラムは、詳細をご覧下さい。

  • CPILS 留学のスケジュール

    セブ島CPILS 到着から帰国までの滞在中の流れです。出発前にイメージして下さい。

  • CPILSの1日

    CPILSでの1日のスケジュールです。基本コースは、1:1×2コマ 1:4×1コマ 1:8×1コマ 時間割は現地にて割り振られます。

  • レベル分け

    最初は誰でも自信がないのは当然のことです。CPILSでは入校当初のオリエンテーション時にQPT(クイックプレースメントテスト)によるレベルチェックテストを行い、合計18段階のレベルにクラス分けされます。それぞれのレベルに応じてグループごとでレッスンを行いますので、ある程度自信のがある方も、まったく自信のない方でも、安心して英語を学ぶことができます。最初は無理せず、有りのままの自分で臨んでください。

  • 講師

    気になる講師陣は、ESLパートナー校にふさわしい認定講師陣親切丁寧に指導してくれますので、学習の質は最上級といっても過言ではありません。また、レッスン内容によりネイティブスピーカー講師や優秀なフィリピン人講師が担当いたしますので、教科書的な発音や会話はもちろん、現地の人と話しをするような感覚も養えるというまさに一石二鳥なプログラムとなっております。

  • 教材・時間割

    短期留学で使用する英会話教材は、厳選されたもので、それぞれのレベルやスキルによって100種類以上の教材をご用意しています。またマンツーマン英会話では自分で教材を持ち込み自分の弱点を集中的に克服する事が可能ですので、日本から英会話教材を買って行くのも1つの方法です。 
    昼間の授業が4レッスン、夕方の無料クラスが1レッスン、夜間にも1レッスンとスペシャルクラスもありますので、受けようと思えば、朝から晩まで1日10時間、英語のシャワーを浴び続ける事ができます(しかし、相当の覚悟が必要です)。

  • 勉強方法

    このページでは、レベルチェックテストによるレベル別の勉強方法や勉強の進め方について説明しています。
    まずはご自身がどのレベル程度に位置しているのか、こちらで確認してみてください。

  • 最適期間

    語学留学にとって、場所・費用に次いで大きな課題となるのが留学期間です。3ヶ月である程度の修得があるのか、少なくとも6ヶ月は必要なのか・・・、留学経験者のアドバイスもマチマチですし、当然行く国によっても学習環境は様々なので一概に申し上げられません。こちらのページではCPILSへの語学留学における一般的な習得状況をご説明しておりますが、当然各自の頑張り次第によって様々であり、3ヶ月程度でメキメキと力を付けていく熱心な留学生もおりますので、あくまで参考程度として捉えて下さい。なお、峰観光社では各自に見合った最適な留学期間等をご提案させて頂きますので、お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい。

  • 他校との比較

    数ある留学先で何を重要視するかは生徒さんそれぞれかもしれませんが、やはり語学留学の一番の目的は「いかに長時間英語に触れること」であり、ただ留学の経験をしたという事実だけでは何も得られません。先述のとおりCPILSの授業としては毎日5時間以上にものぼる学習時間を提供している点、そしてフィリピンは英語が公用語である以上、学校外でも英語に触れ合うこととなりますので、いかに長時間英語に触れることができるかという点では、アジアで最も適した留学先と言えます。アメリカ等にくらべますと、マンツーマンは非常に稀でありますし、学習時間もアメリカにくらべ倍以上となりますので、格安という面を除いてもフィリピン留学には魅力が満載というということになります。

 

 

CPILSは、英語留学のハブ校

峰観光社では、ESLのハブ語学学校としてCPILSをご活用されることをお勧めしており、欧米留学をご検討されている方にはぜひ一度、CPILSの英語上達プログラムを体験して頂きたいと考えております。
韓国では既にフィリピン留学で費用を抑えつつ、ある程度英語力を高め、足腰を固めてから欧米などに再留学するというプログラムが構築されております。これは上述いたしましたが、欧米留学ではマンツーマンのレッスンは稀で、グループレッスンもCPILSのように1:4などの少人数ではなく、1:20などの大きなグループでのレッスンとなりますので、英語学習の環境と言う観点では明らかにフィリピンの方が有利で、欧米で同等のレベルに達するまでは相当の学習期間と費用が掛かってしまうのが実情です。CIPLSに留学した学生さんの多くは、個人差こそあるものの初心者でも3ヶ月程度で英語を聞き取れるようになり、自分の意思を伝えられるようになりますので、欧米への留学はそれからでも遅くはありません。

欧米留学への余計なコストと無駄な時間を削減しよう! 

Step1  CPILSのイマージョン・プログラムにより、短期間で基礎的な英語力、実践的な英会話力を身に付ける
Step2  その後、欧米ほかご自身の学びたい国の語学学校に進む(峰観光社ではカナダKGIC校をおすすめしています)

留学予定期間が6ヶ月の場合は、最初の3ヶ月間をCPILSで学び、残りの3ヶ月間で欧米の専門学校や語学学校などに進むことで、無駄がなく効率の良い英語学習ができ、当然英語力も驚くほど上達します。

英語の語学留学先進国である韓国では、このような留学のスタイルがごく一般的であり、留学期間や費用という観点のほか、留学先が1ヶ所より複数あった方が、留学生にとっても様々な異国文化に触れ合うことで、視野も広がり良い経験になるとたいへん好評なシステムとなっております。
もちろん目的は英語学習でありますが、英語を通じて様々な学生との交流が図れるというのはたいへん素晴しいことで、刺激にもなり、英語の習得も一層捗るようになります。
峰観光社でもフィリピンのCIPLSほか、カナダにあるKGICと姉妹校となっております(登録料免除の特典付き)ので、上記のようにCIPLSをハブ校とした留学スタイルで就学することが可能です。まずはCPILSで短期的に英語力を向上させ自信をつけ、その自信を試すべく欧米諸国の留学にぜひチャレンジしてみて下さい。