基本クラス

まずは英語が自然に出てくる状態を作ります。

何事も初心者は慣れることから始めますが、英会話も同様にまずは英語に慣れるところから入ります。日常的に英語を話すということは、思考そのものを全て英語に切り替えることが重要で、最初は日本語で物事を考えてしまったとしても、英語を繰り返し話したり聞いたりすることにより、自然と頭の中が英語で考えるようになり、結果的に英語で話したり、聞き取れたりできるようになります。英語に慣れるまではたいへんかもしれませんが、英語に対するコンプレックスが無くなれば、自信をもって英語で受け答えができるようになります。もちろん、ある程度英語に自信のある方は、最初からハイレベルな英会話の習得も可能です。

 CPILS最大の魅力!マンツーマンレッスン 50分×3

授業1:1初心者の方は特に重視して頂きたいのが、生徒対先生1:1レッスンです。マンツーマンだけに初心者から上級者まで、英語習得レベルにかかわらず自身の弱点を集中的に学ぶことができるため、短期間で最低限の英語が話せるように構成されています。初めての方には少々緊張するかもしれませんが、授業はもちろん全て英語です。いやでも英語を話す量、聞く量が圧倒的に多くなります。このマンツーマンレッスンがフィリピンへの英語留学の最大のメリットであり魅力なのです。

 

 

 英語でディスカッション!グループレッスン1:4 50分×2

授業1:4 ご自身の英語力を試す第一段階として、4人一組で構成されるグループレッスンがございます。もちろん、レベルテストにて同等レベルの生徒達がグループを構成いたしますので、引け目を感じる必要はありません。自信を持って望んで下さい。プログラム内容は、1人のフィリピン人講師が様々な教材を基に、政治や経済、社会、文化などの多様なテーマを取り上げ、そのテーマに対して生徒同士が互いに英語で意見を交わしたり、自身の考えを述べたり、自由にディスカッションさせることで日常会話における判断能力を養い、向上させることを目的としています。日本人は内向的であり、引っ込み思案な傾向がありますが、こうした状況作りが英語上達の秘訣であり、ご自身の頭の中を英語脳にしてくれる良い機会ではありますので、自ら志願して発言するくらいの気概さを持って取り組めば、きっと英語で話す満足感と英語力の向上に一役かうことになるでしょう。

 

ネイティブ英会話は1:8のグループレッスン 50分×2

 授業1:8上記1:4のグループレッスン同様、レベルテストを通じて8人以下でグループを構成し、ネイティブスピーカーと称するアメリカ人やイギリス人などの西洋人英会話講師と共に進めていくレッスンです。レッスン内容は主に、映画や西洋人講師との対話を通じた、各国の発音や文化、スラングなどの独特の表現などを学ぶまさにネイティブな英語レッスンで、CPILSのレッスンの中でもたいへん盛り上がる活気のあるレッスンです。1:8のクラスでも当然討論形式でのレッスンとなりますので発言の機会は多く、ネィティブと話さなけらばならないので緊張しがちですが、気にせず遠慮せず多少誇張ぎみに話しを弾ませ、自分に時間を取るように話すのがひとつのコツです。恥ずかしがらずに度胸を付けましょう。

 

初心者のみ受講可能な1:2レッスン 50分×2

授業1:2英会話がまったく初めてで、1:8のグループレッスンについていけない方のために特別に設けられているクラスです。レギュラーではありませんので、初心者のみ受講可能なレッスンとなりますが、当然2名の生徒は初心者同士なので恐れずゆっくり授業が進行できる点が特徴、1人のフィリピン人講師が親身に教えてくれるので、多人数のグループレッスンよりかは遥かに緊張もせずに気楽に授業が進められます。授業ではまず「英語で聞きそして取り考える」という力を養います。まず最初に「英語が聞き取れない」という方は非常に多いと思いますが、当然講師もゆっくり話してくれますし、そして何回も聞いて考えながら発言することができますので、基礎的な反復練習にもなり、英会話力の向上を目指すレッスンになります。

 

>> 実際の授業を動画で見てみましょう

 

講師が合わなければ何回でも変更可能

英会話レッスンは、人と人の対話からなるものです。当然、教師、生徒共にどうしても人間的に合わない人と組み合わさることもあり、これはどの世界にでも往々にしてあることです。そこでCIPLSでは、こうした要望にも応えられるよう、週に一回の申し出により250人を越す講師、クラスから自分に合った講師に出会うまで変更が可能となっており、通常の語学留学では考えられないくらい生徒に対して厚い待遇を取っております。CPILSがマンモス校であるが故、より多くのクラス、講師から最適な環境を選ぶ事ができる訳ですが、あまりコロコロ変えすぎても何も身に付けられませんので、しっかりとご自分の目的に沿った講師を見つけられるよう積極的に話しかけてみましょう。

 

CPILS学習方針

1.言語技術(Language skills)

 話す(Speaking)、聞く(Listening)、読む(Reading)、書く(Writing)の順に焦点を合わせ、それらをバランス良く織り込んだ指導プログラムを進行させていきます。

2.構造とパターン(Structure and pattern)

対話には基本的なテクニックがありますが、その基礎となる文章の流れ、表現力などを学びつつ、イディオム(英熟語)やグラマー(文法)に対する内容の復習とボキャブラリーの向上を図り、あなたの英会話の核となるセンテンスを構成していきます。

3.会話と討論(Conversation and Discussion)

日常生活で起こりうる様々な状況で起こりうる対話や討論を想定したプログラムで、対話能力と技術の向上を図ります。マンツーマンレッスンでは講師との深みある対話を積み重ね基礎能力を向上し、グループレッスンで多くの生徒達や講師とのディスカッションにより、柔軟な対話技術のさらなる上達を目指します。

4. 聞きとりと発音(Listening and Pronunciation)

 日常会話に不可欠となる「聞く」能力や聞いたことを「理解する」能力、そしてそれに対する返答における「正しい発音」に焦点を合わせてプログラムを進行していきます。