他校との比較

“CPILS”はセブ島中心地の好立地!治安も良好!

語学学校”CPILS”が注目されている要因のひとつは、やはり日本からの直行便で僅か5時間という身近さにあります。これまでの留学というイメージは、アメリカやイギリス、カナダのように十数時間掛けて行くという印象が強いのですが、フィリピンなら近いぶん気軽さもありますし、もちろん往復の航空代金にも大きな差が生じます。フィリピンと聞くと治安をご心配される方も多いのですが、セブ島は国際的なリゾート地であり、フィリピン政府も観光産業として外国人誘致に力を注いでおりますので、マニラ等の大都市と比較して、治安は相当に安定しております。

セブ島は、過去にAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議が開催されるほどインフラも整備されており治安も維持されております。セブ中心地にはスパーマーケットはもちろん、娯楽施設等も複数あり、日本の環境とさほど違いはありません。また、上述の通りフィリピン政府自体が質の高い観光地としてセブ島の環境整備に力を注いでおり、インフラのみならず人材そのものの質の向上にも積極的に取り組んでいます。そうした取り組みの一環として多くの人々が英語を話せるように公用語としているのです。

現地の学生さんは非常に勉強熱心で、大学への進学率もとても高く英語スキルは相当なものです。最近では米系企業等のアウトソース先としてセブ島での雇用が創出されつつあり、今後も急速に経済が発展するとみられていることから、優秀な人材も集まりやすく一段と競争は激しくなってくると思われます。そうした観点からも英語の学習環境はアジアではトップクラスといっても過言ではなく、主に日本や韓国からの留学生が急激に増えてきているのが実情です。

利便性抜群のセブシティ!

スーパー留学は学習目的ではありますが、それと同時に見ず知らずの海外で日常生活を数ヶ月間送らなければなりませんので、学習能力はもちろん、生活能力も求められるのが留学です。CPILSでは寮にて食事もまかなえますが、時には都市部へ出て、現地の人々とも交流を図ったり、レストランへ行ったり、スーパーマーケットで買い物をしたりと、アフタースクールの場は絶対的に必要です。もちろん、成人の生徒さんであれば夜の飲み会もあります。
CPILSはセブシティの中心地にありますので、ほとんどのお店や施設が車で数分のところにあります。数ヶ月に渡る留学生活で一番重要な事は「便利さ」であることは、先輩方がみな口を揃えて言うことです。

 

 

 

 

アメリカなど他の英語圏語学学校との比較

コスト留学費用は、大まかに往復の航空代金や現地での滞在費、そして授業料で構成されますが、上述のとおりセブ島のCPILSであれば、米国や英国、オーストラリア等とは異なり航空代金に大きな差が出ます。また、先進国への留学は相対的に授業料や滞在費も高く、金銭的な面からも留学に行ける学生さんは限られてきましたが、フィリピンのセブ島であれば授業料はもちろん、滞在費も格安で済み、しかも先進国と同等もしくはそれ以上の教育レベルということもあり、海外留学という門戸は幅広く開かれたと言っても過言ではありません。同じ留学費用であれば、より長い期間留学できるセブ島の方が英語習得の近道になります。

 

CPILSの最大の特徴はマンツーマンレッスン!

マンツーマンこれまでのページでもご説明してきたように、CPILSの英語学習プログラムは、講師とのマンツーマンレッスンや1:4や1:8の少人数レッスンとなりますので、嫌でも英語で発言しなければならず、それが英語上達の必須といえます。先進国の留学先は、講師1人に対して生徒が10〜15人といった大人数のクラスが多く、どうしても受身型のレッスンが多い傾向にあります。これでは日本の義務教育過程と同じレベルで、ただ周りの環境が英語というだけになってしまいます。また、グループ意識の強い日本人が同じレベルのクラスに集中してしまう傾向があり、結局周りが英語環境であってもほとんど日本語で会話してしまい、せっかくの海外留学の意味も薄れてしまいます。

英語力を高めることはもちろんですが、重要なのは英会話の能力を高めることであり、すなわち自ら積極的にしゃべらない事には留学の意味はありません。CPILSの留学プログラムでは、マンツーマンレッスンだけで1日160分、上述の少人数制クラスも同じく160分と必ず自らが英語で発言をしなければならない環境を設けております。いきなり英語で会話するのも困難かと思いますが、自らが英語で話をしない限り英会話は上達しませんので、話をしていくなかで徐々に頭の中にある文法や単語などを自分の物にしていければ、きっとある程度の英会話能力は身につくはずです。

 

とっても簡単!フィリピンでの留学手続き

フィリピンへの留学は、滞在査証(ビザ)と特別就学許可書(SSP)及び外国人登録証(ACR I-card)が必要となりますが、留学ビザ取得などの面倒な手続きは語学学校”CPILS”が手続きを代行いたしますので、気持ちが固まったらすぐに出発することができます。こうした受け入れ態勢が非常の整っているのも語学学校”CPILS”ならではです。なお、パスポートは残存日数が6ヶ月+滞在日数必要となりますので、パスポートの残存期間だけは事前にご確認下さい。

日本国内の英会話教室と比較!?

近年では日本国内の英会話教室も指導レベルが向上しておりますが、やはりレッスン時だけ英語脳に切り替えても、日常生活では日本語となってしまいますので、生の英語に毎日触れる海外留学とは雲泥の差があり、特にピーキングとリスニングに関しては驚く程、学習能力に差が生じてきます。ライティング等は日本でも学べるインプット型の学習である程度まかなえますが、英会話教室に通われる方の多くが、英語を聞いて流暢に話せるようになることを目的としておりますので、やはり毎日生の英語に触れる海外留学の方が適していると言えます。長きに渡り英会話教室に通うよりかは、数ヶ月海外留学を体験した方が圧倒的に英語上達スピードは向上します。  

苦労を経験したぶん、英語力に反映!

留学中は、会話が上手く通じず何かと苦労することも多いかと思いますが、意思の疎通が図れないということは日常生活にも影響を及ぼしてしまいますので、ご自身で「何が何でも相手に伝えなければならない」という精神力や自立心、そしてモチベーション向上に繋がります。留学当初はあれこれ苦労するかと思いますが、その苦労の積み重ねが英会話力向上の糧になるのです。  

“CPILS”でしか体験できない”かけがえ”のないもの!

留学の醍醐味は、世界各国からの留学生と交流する事によって様々な考え方や認識を吸収できること、そして日本とは異なる現地の生活環境と文化に触れることで多用な価値観を養うことにあり、これはフィリピン留学も同様です。特に”CPILS”は、世界中から勉強熱心な留学生たちが多数学びに来ていますので、互いに切磋琢磨しつつも外国文化を理解し、様々な価値観を養うことで幅広い視野で物事を考えられるようになると思います。

フィジーなど周縁国留学との比較

フィジーやプーケットでは、先進国同様に大人数制レッスンが主流となっており、同じアジアというエリアの留学でもCPILSとでは大いに英語力に違いが出てきます。先述のとおり「自らが進んで話さない英語」は英会話力も伸びませんので、発言機会が限定的となる大人数制レッスンでは、日本で英会話教室に通うレベルと然程変わらなくなってしまいます。また、日常生活でも様々な施設や娯楽のあるセブ島であれば、自ら積極的にショッピングを楽しんだり、レストランで食事をしたり、ドライブをしたりと英語を話さなければならない環境を作ることができますので、息抜きをしつつも英語を学ぶことができるのがフィリピン留学の最大の特徴です。

また、日本人比率が低いのもフィリピン留学の特徴。やはり、見ず知らずの土地での生活ともなれば、言語の通じる日本人に頼りたくなるのも本音ですが、結果的に日本人同士でグループを作ってしまえば、積極的に英語を話さなければならない環境ではなくなってしまいますので、たどたどしくても積極的に外国人の友達を作り、英語でコミュニケーションを図るよう心掛けると良いでしょう。

ちなみにセブ島の物価はフィジーの約半分です。綺麗な海も近く、安さはもちろん、綺麗さも決してフィジーやプーケットには負けません!