教材・時間割

教科書CPILSで使用される基本教材は、ネィティブスピーカー教師やフィリピン人講師により厳選されたものを使用しています。もちろん、マンツーマンレッスン時にはご自身で持参された教材を使用することも可能。時には新聞や雑誌の切り抜きを使用したり、映画を題材に用いたりと生徒が授業に飽きないよう、教師が様々な工夫を取り入れレッスンを盛り上げて行きます。英会話における挨拶など基本的な会話力の向上はもちろんですが、政治的な話題や時事ネタなどを学ぶ事にも注力しており、より実践的な英会話レッスンを導入しております。  

 

 

マンツーマンレッスン

学校では43種類の基本教材、TOEIC、Businessレッスン用に13種類の教材ご用意しています。スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、発音や表現方法など時にはテキスト、文法書、雑誌、新聞の切り抜き、インターネット、プレゼンテーションなど臨機応変に各自の弱点に合わせた教材や教育方法を教師と生徒で模索、検討しながら進めていきます。 あなたが日本で使用していた教材を使う事も可能です。

ポイント:マンツーマンは英会話上達の最強ツール。学習進捗度テストで把握した自分の弱点の修正に使おう。

1:2レッスン

1:2では初心者専用なので基本を大切にする「New Person to Person」を使用します。会話を流暢にする事を重点に置くシリーズで、リスニングとスピーキング技術を伸ばしたいと思う学生に向いています。英語学習者のスピーキング機会を増やし、実用的な発音ポイントをちりばめ、それぞれを組み合わせ言語機能の増進を意図して段階的に練習できるように書かれています。 レストランや友人に会った時、ショッピング時のような利用率が高い場面で必要な英会話に焦点を合わせ写真などを盛り込み分かりやすく構成されていますので実戦でも使いやすいです。

著者:Jack C. Richardsの紹介 TESOL(英語を母国語としない人たちに英語を教えるためのプログラム)の権威であり、ニュージーランド・オークランド大学教授、 ホーソロン大学ジャパンの付属教授でオックスフォード、ケンブリッジ大学出版から数多くの言語学者、教育者、および英語学習者向けのテキストを出版しています。

ポイント:人数が少ないので、最初はとにかく文法など気にせずコミュニケーションを取ろう。  

1:4レッスン

1:4レッスンで使用される基本教材は、各国で絶大な支持を集めている ケンブリッジ大学出版の「New Interchange」をベースに、文法や言語機能、トピック、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング、発音、単語の9つカテゴリーを強化していきます。英語の習熟度によって1〜3までテキストが分かれており、ビギナーの方でも、ある程度英語に自信がある方でも段階によって使い分けができ、英会話力の向上には最適なテキストと言えます。CPILSの英語に対する基本的な考え方は「積極的に英語で話すこと」を重視しているのは先述のとおりで、この「New Interchange」も語学を身につけるためには「有意義なコミュニケーションが必要」としておりますので、まさにCPILSの考え方と一致していると言えます。国際的なコミュニケーション能力向上を目指す方に最適な良著です。

著者:Jack C. Richards (経歴上記1:2の項参照)

ポイント:1:4で行われるプレゼンでは自分の好きな主題を選べば後から実際の会話でも重宝します。

1:8レッスン

1:8ではネィティブと行うレッスンなので特に正確な文法や例外的な用法を学ぶ事を目的としてイギリス英語のロングセラーテキスト「Headway」を使用します。世界中で評価されている教授法を取り入れた、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングをバランスよく学習できます。 徹底した文法と技能練習に加え、世界の最新事情から学習トピックを選んで楽しく学べるよう工夫されています。スピーキングに重点を置く短めのユニットと厳選されたコースは初級者にも自信を与えます。使用されている単語は学習用語を段階的に覚え伸ばしていけるシステムです。 著者:John Soarsと Liz Soars EFLの非常に有名なベテラン英語教師および英語教師トレーナーだった過去を生かし Cambridge/RSAの責任者の検査官も勤め。彼女らによってオックスフォード大学出版から発行された著書は大人の英語学習者のためのシリーズのとして国際的にもよく知られ、15年にわたって書かれ、成長して、シリーズは大ベストセラーになりイギリス英語のコースブックの標準になりました。 ポイント:ネィティブスピーカーは全員TESOLの有資格者なので微妙な表現や細かな文法と例外的な表現方法をチェックしよう。  

時間割り

CPILSでの基本コース授業は、1日あたりマンツーマンレッスンが2時限(1時限80min)、1:4のグループレッスンおよび、1:8のグループレッスンがそれぞれ1時限ございます。どの時限になるかは入学時のレベルチェック後、事務局で割振りいたします。なお、追加レッスンとして、先生に空きがある場合に限り月額6000p(約¥12,000)でマンツーマンレッスンを追加する事ができますので、積極的に英会話力を高めたい方は、こちらの方もご利用下さい。空き状況については都度ご確認となりますが、現状はほとんどご用意できる状態で、英会話の上達が最も早いと言われるマンツーマンレッスンに厚みを持たせることで、グループレッスンへの自信に繋げることができます。

なお、1:8のグループレッスンについて行けない時には、1:2のクラスになり、1:4レッスンへの変更も可能です。教師の変更を含むすべて手続きは前週までに前回の教師からカルテを受け取って、変更届出を出して翌週始めからの変更になります。さまざまな要求に出きる限り答えるようにしています。  

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