レベル分け

レスCIPLSでは、入学時にイギリス人教師がケンブリッヂ大学発行のQPT(クイックプレースメントテスト)に準じて作成したレベルチェックテストを行います。これがグループレッスンなどで編成を作る際に参考にされるデータとなりグループ分けされますので、それぞれのレベルに合ったレッスンを進めることができるようになります。もちろん、英語が”できる””できない”を試すテストではなく、あくまでグループ分けの判断材料となりますので、初心者の方でも肩肘張らず気軽に受けてください。なお、テストの内容につきましては、読む力と書く力は簡単な筆記テスト、聞く力はテープを聞きながら、話す力は実際に教師や生徒同士との会話を元に判断し、レベルは6段階に振り分けられます。変に無理して上位のクラスになっても、肝心のレッスンについていけなくなっては元も子もありませんので、ありのままの自分で臨んで下さい。

 

ポイント:CPILSは全生徒数が多いため、生徒のレベルによって細かにグループを細分化することができます。上記で述べた6段階のレベルはさらにそれぞれ初級・中級・上級に分けられ、計18段階ものクラスが編成されますが、生徒数が多いぶん同じレベルの生徒数も多くおり、選択できるクラスの数も多くなるのが特徴です。

  レベル表

CPILSでは毎月一度、定期的に校内テストが行われ、英語の学習・習得度合いの進捗を実力テストにて確認します。このテストはプログレステストと呼ばれ、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つをベースに各レベルごとでクリアすべき課題や問題が出題されます。この実力テストによって日々の勉強の成果を試すことはもちろん、自身の弱点を把握するためにも非常に大切なテストです。課題が見えることで次の目標や集中すべき授業も明確化しますし、モチベーションの維持にも繋がります。毎月恒例のテストではありますが、月を追うごとに点数がアップしていれば学習意欲は一段と高まり、英語習得がますます早くなるというのがこれまでの生徒さんの傾向です。

講師陣も生徒個々の英語レベルを細かに把握し、生徒それぞれが最適なレベルのクラスに入れるよう常に配慮しています。そのためのプログレステストではありますが、やはり勉強熱心な方とそうでない方とでは数ヵ月後の実力に大きな開きが出てくるのも事実です。下記にクラス分けの目安となる会話レベルの一覧表がございますが、自身にとって最適なレベルのクラスでレッスンを受けることができると言っても、やはり高いレベルのクラスを目指して日々勉強することをオススメいたします。

なお、前頁でもご紹介いたしましたが、生徒は授業レベルや講師に対する要望などはいつでも学校側と話し合いうことができ、クラスを変更することができますので、常に向上心と積極性を持つことがCPILS留学の成功の秘訣だと考えておいて下さい。

レベルの目安

レベル