講師

わずか5%の狭き門!高いレベルが求められるCPILS講師陣

フィリピン人CPILSにおける英会話講師は、講師としての適正はもちろんのこと、英語を教えるうえで必要な高いスキルや教授法を身につけており、何より豊富な経験を持った講師で構成されています。CPILSは予備校でも学習塾でもなく、知識を教える場所ではありませんので、講師からの単なる一方的な知識の押し付けではなく、しっかりと英会話を教えられなければCPILSの講師は務まりません。

レッスンの主体となるマンツーマンレッスンおよび1:4のクラスはフィリピン人英会話講師が担当します。もちろん、英語が公用語となっているフィリピンですので、フィリピン人講師と言えど英会話能力は相当なもので、CPILSでの英会話講師の採用は合格率なんと5%と非常に狭き門となっている点を考慮しても相当質の高い講師だということが窺えます。また1:8のグループレッスンにつきましては、それぞれの国のESL教育(第二言語としての英語)の分野で認められたアメリカやカナダ等のネイティブスピーカーが担当。経験がものを言うネイティブな表現や発音など、経験で培われた知識を惜しみなく生徒達に教えてくれます。

なお、語学学校CPILSは韓国出資でつくられたフィリピンで言うなれば外資系企業の一つです。日本でも「外資系」と聞けば敷居が高いイメージがありますが、職の少ないフィリピンでは日本以上に人気が高く、就職できるのも限られた教師のみ、必然的にたいへん優秀な教師が集まるという訳です。講師陣は知識としてはもちろん、英語教授法や専門知識を豊富に持ち合わせておりますので、様々な場面で生徒さんの手助けになるのは間違えありません。

1. Phone interview(まずは電話でTOEICの基準点など面接)
2. Initial interview(実際に学校で面接します)
3. Initial examination(CPILS独自の英語の試験)
4. Panel interview 5peple(パネル形式で五人で面接)
5. Demonstration(実際に授業で適正を見ます)

 

厳しい審査と生徒が教師を評価する制度

晴れて難関のCPILS英語教師になれても、それで終わりではありません。教師も日々英語力の研鑽を兼ねて、TESOLと呼ばれる英語専門トレーニングを受けます。TESOLとは、Teachers of English to Speakers of Other Languagesの略で、世界的に認められ幅広く活用されている外国人に英語を教えるための英語教授法です。さらにはその後も週に一度は定期的に教師専門のトレーニングメンバーから英語教授法を学び、数ヶ月に一度はトレーニングメンバーが実際の授業をチェックし、相対的にチェックを行いますので、留学生のプログレステスト同様、教師もまた 常に厳しい管理のもと、日々指導力に磨きをかけているのです。

また、CPILSの珍しい点として、生徒が教師に対して評価を審査する制度を設けている点です。留学生が帰国する際には、教師に対する発音や教授法について評価を採点、生徒において不満の多い教師や教え方が悪いと判断された教師については、減給はもちろん、最悪解雇されるケースもありますので、教師の指導も必然的に熱が入ります。数々の難関をくぐり抜けようやくCPILSの教師になった先生方には少々酷な制度ではありますが、こうすることにより教師の質の低下を避け、英会話の質はもちろん教師個々の意識を向上させるのに役立っています。

なお、一般的に英語レベルを推し量る判断としてTOIECの点数が用いられますが、CPILSの英語教師は910点が1つのボーダーラインとなっており、3回以内でパスしなければならないという決まりになっています。

 

驚愕の罰金・罰則制度!?

ここまで英語力向上に執着している国も非常に数少ないと思いますが、さらに驚愕の事実として、フィリピンの小学校からはなんと学校内で英語を使用しないと罰金や罰則を与えられる学校まであるほどです。日本の私立高校で英語教師をされている方が、実際にこのプログラムに参加した際の実話となりますが、日本の英語教師レベルの方が地元の小学校の2年生レベルの英語を理解するのも精一杯、小学校5年生の授業では正直分からない事もあったということなので、いかにフィリピンの英語授業のレベルが高いかということを改めて実感されたそうです。

今後、主にアメリカなどの企業がフィリピンへの進出を図るなかで、さらなる雇用創出が想定され、優秀な人材の確保が急務になると言われております。それだけに、皆が切磋琢磨して英語力を高めているのが良く分かります。

 

フィリピン英語に独特の”なまり”はありませんか?

各国、英語には多少独特のクセがあるのはご承知のとおりで、フィリピン人の話す英語に対しても発音を気にする人がおります。フィリピンでは公用語として英語が一般的に使われておりますが、フィリピン独自のアクセントはありますが、日本人特有のアクセントがあるように、フィリピン特有のアクセントに染まるには相当の月日を要するため、余程ハイレベルな英会話を習得しようということでない限り、余計な心配だと思います。
こちらのビデオ を見て頂ければ一目瞭然ではありますが、CPILSの教師達はみな流暢な英語を話せますし、それがフィリピン英語だと判断できる人はそうおりません。諸先輩方が体験談 でもお話されているように留学生の皆さんの評価も太鼓判です。

先述のとおり”なまり”以上に重要なのは英語教育の質であり、その内容です。皆さんに注目していただきたいのは「フィリピン人が話すシンプルな英会話」という部分で、フィリピン人が話す基本に忠実で分かりやすい英語は、これから英語を身に付けようとする方にとって最適であり、アメリカ人にしか分からないスラングや現地独特の言い回しなどはほとんどありません(スラングや独特の言い回しはネイティブスピーカー講師のレッスンで教わることはできます)。CPILSでの短期留学はそうした部分までしっかりと考えられている最高品質な教育プログラムなのです。

>>CPILSのフィリピン人講師の発音を聞いて下さい。

 

ネィティブスピーカーは全員TESOLの有資格者

ネイティブ1:8のクラスはアメリカ、カナダなどから来たネイティブスピーカーがレッスンを行います。教師は全員TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)の有資格者でESL(英語を母国語としない学生に英語を教える)のスキルを持っています。各国の発音、文化、スラングなどを学べます。 普段は一部のネイティブスピーカーも、同じ寮に住んでいて食堂や娯楽施設などを生徒達と共に使用します。日本でレッスンをしていた講師もいますので、プライベートな時間もどんどん話し掛けて、ホームスティ感覚で英語を伸ばして下さい。
※通常、TESOLコースを開催しているのは、大学院のGraduate DiplomaやMasterコース。英語教師養成コースというだけあって、入学時にはかなりの英語力が求められます。大学にもよりますが、IELTS6.5〜7.0以上またはTOEFL575〜600点以上の英語力が一般的な条件。まさに英語教育のスペシャリストのための資格なのです。英語を英語で教えるというダイレクトメソッドでの教育方法を学びます。

初心者にうれしいスチューデント・コーディネーター・システム 教師の中で特に、ベテランと認められる教師が生徒10人程度を1グループとしてアドバイザーとして専属で皆様の私生活をもサポートしてくれます。 学校のシステムや私生活で分からない事があれば、授業時間以外でも、どんなカタコトの英語でもがまんづよく聞いてくれ親切丁寧に、教えてもらえるので、初心者の方にとても重宝されています。臆することなく質問があれば、つかまえて辞書を片手にドンドン質問してみてください。