日本語講師ボランティアコース

日本語教師NPO法人新日系人ネットワーク(SNN)の運営する日本語教室でボランティアとして日本語を教えるまたは、教師の補助をして頂きます。
日本語教室も財団法人「日本育英協力財団」(JSS)として運営されていて、政府からも認可も持つ教室です。生徒は、主に新日系人と呼ばれる日本人とフィリピン人の間に生まれた二世または三世で、その大半は日本人の父親を持ち、認知や養育を拒否している等で、フィリピンに母親と暮らしている子供達です。

新日系人ネットワーク(SNN)では、ボランティアで、彼ら新日系人やその母親に日本語を教え、日本国籍の取得や就職できるようサポートしています。

尚、日本語教室の校長先生はCPILSの卒業生です。

 

  

プログラムの特徴

弊社の日本語講師ボランティアプログラムは、みっちり英語勉強そして、日本語講師で自分を磨き、異文化に触れグローバルな視野を身に着けられます。

日本語講師 として外国人に日本語を教えることにより、英語力の向上はもちろん、日本語や日本の文化を教える事により、コミュニケーション能力も高める事ができます。
また、フィリピン人は勤勉で、日本語の習得の速さも素晴らしいものがあります。その姿を見て自らの英語学習のモチベーションも向上します。

講師ボランティアは、週3回午後からの教室(13:00~16:00 3時間)にて講師をして頂きます。日本語教室の無い時(週2日)は、CPILSでの通常授業になります。日本語教室のある日(週3日)は、午前中にマンツーマンレッスン 2レッスンを受けて頂きます。昼食後、日本語教室に移動します。

CPILSから日本語教室まではSNNの方が送り迎えをして下さいます。CPILSより車で15分程度の所にありセキュリティのしっかりした日本語学校です。

プログラム終了時には、SNNよりボランティア修了証も発行されます。

このプログラム終了時には、きっと人生観がかわり、良い達成感を得ることでしょう。

 

日本語講師ボランティアプログラム料金

 通常ESLコースに20,000円UPとなります。尚、最低4週間からの受付となります。